2019年04月08日

ITP2.1するのならば、Safari経由のアクセスは遮断せざるを得まい

最近話題になっているAppleのITP2.1(※Intelligent Tracking Prevention 2.1)ですが、1stパティクッキーも7日間に制限されるとのことで、今後のアフィサイト運営への影響が懸念されています。

当サイト運営者のケースでいえば、直近で約30%程度のクリック数が減少していますが、もしかするとこれはITP2.1の影響によるものなのかもしれません。

ただ、確定申告シーズンが終了してしまったため、税務関連サイトでのアクセス数が時期的なもので減少していますし、ヤフージオシティーズの終了などもあったため、これが本当にITP2.1の影響によるものなのかは不明です。

一方、アフィ報酬的な数字でいえば、今のところはそれほど大きな影響は出ていないと感じています。

といいますのも、そもそもスマホ経由で申し込みをされる訪問者さまはあまり多くはなく、もともとPCサイト経由からの成果の割合が多かったため、iPhoneについてはあまり重要視していなかったからです。概ね、iOSユーザーはあまり考慮に入れていなかったということもあり、WindowsのPCユーザーが生きていてくれればそれでよいという感覚でした。

もしAppleがどうしてもITP2.1するというのならば、Safari経由のアクセスは転送量を食うだけですので、アクセスを遮断せざるを得ないと考えているのですが、それも何かと面倒くさいため、今のところは放置状態にしておく予定です。

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