2021年03月12日

必ずしも検索1位がよいとは限らない

アフィリエイト収益を考える場合、必ずしも検索1位がよいとは限りません。

もしAとBのキーワードで上位表示されていた場合、Aが1位になった結果としてBでは3位になり、逆にBが1位になった影響でAが3位になることはよくあります。

白い絵の具に黒を混ぜていけば、次第に灰色になり、最終的には黒になりますが、黒になった時点ではもう白ではなくなってしまいます。ぼくは白でもあり、そして黒でもありたいと考えたとしてもそれは不可能なことです。

黒でありたいならば、白であることを捨てるか、もしくは黒めの灰色になることを選ばなければなりません。

例えば、収益力が非常に高いCのキーワードがあったとします。

この収益力の高いCでのSEO対策を強化して10位から5位まで上がった結果、仮にAとBでの順位が1位から10位まで落ちたとしても、サイト全体の収益が2倍になるということもあります。

もちろん、メインの検索キーワードでの順位が上昇すれば、おおむね全てのキーワードで上昇する傾向があり、ウィキペディアなどは全てのキーワードで上位に表示されてはいます。ただ、その場合でも、全てのキーワードで1位になるわけではなく、おおむね3位とか4位などの中途半端な順位になってしまう傾向があります。

そのため、SEO1位になった結果としてアフィリエイト収益が低下してしまった場合、サイト内では上記のような現象が発生している可能性があるため、検索キーワードの見直しをしてみることをおすすめします。