2020年07月28日

今月で持続化給付金の申請条件をクリアする予定です

今月も残すところあと3日となりましたが、本日28日時点では、今月分の売上にて持続化給付金の申請要件を満たす状況となっています。

毎月わずかな差で売上50%減の条件を外れてしまっていたのですが、各アフィリエイトASPでの6月発生分の未確定報酬の残高を考えると、おそらくは今月で申請条件をクリアできるものと感じています。

パーセンテージ的には現時点で前年同月比・「59.06%減」となっており、月末までに数件が確定して最終「53.315%減」で着地すると想定してますが、イレギュラーな確定報酬が発生して3.4%以上増えれば申請条件を外れてしまうことになります。

1件だけ、ある程度の規模感のある未確定報酬分が残っており、万一、そちらが確定してしまうと条件を外れてしまう可能性もありますが、その広告主は2018年から1件も確定したことがない却下率100%案件のため、おそらくは条件をクリアできると感じています。

この持続化給付金の申請を検討する際の売上状況の把握方法についてですが、以下の点がポイントになるかと思います。

@広告主の毎月の「処理回数」と「処理日」の傾向
A承認率の傾向

まず、@についてですが、過去1年分をチェックしてみて、毎月1回しか確定処理をされない広告主の場合、当月に既に処理作業がされていれば、月末までに売上が増えることはほぼないはずです。また、多くても月2回の場合、今月既に2回目の処理がされていれば、月末までに売上が増えることもまずないかと思います。加えて、確定処理までに最低でも1か月以上を要する案件の場合、1か月以内の成果についても確定することはないため、売上が増えることもありません。

そのため、まずは成果の発生している広告主について、処理回数と処理日の傾向をチェックしてみるとよいでしょう。

また、Aについてですが、自サイトでは過去2年間1件も確定していない却下率100%の案件もあるのですが、そのような案件ついてもまず確定しないと考えてもよいかと思います。

各種の報道によると、なかには帳簿を改竄したり、意図的に売上を減少させて不正受給をしている人もいるようで、真面目にやっている側からすると非常に腹立たしい思いもありますが、100%確実に要件を満たす形で申請しないと後々、面倒なことにもなりかねません。万一、条件から外れてしまった場合にはまた次月にやり直せばよいだけですので、売上については正確に計上するようにして、正々堂々と持続化給付金を申請することをおすすめします。

2020年07月03日

アフィリエイトの売上金額の確認方法

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、アフィリエイトでも停止案件や休止案件が多くなってきましたが、 売上で50%以上減少している場合は持続化給付金の申請を検討してみるとよいかもしれません。

その際、サイトの売上状況を正確に把握していないと、申請の見込みや予測が立たないため、各ASPでの成果レポートを確認しておくことをおすすめします。

ASPや広告主によって違いはあるものの、概ね、成果報酬タイプの場合は発生した成果が翌月中には確定し、翌々月に振り込まれる形になります。売上は実現した際に計上するのが一般的なため、発生日でも振込日でもなく、成果が確定した日(月)に売上を計上しておくとよいでしょう。

一方、アドセンス等のクリックタイプの報酬については、報酬が翌月末に振込がされるため、当月に発生した売上は当月で計上するのが一般的かもしれません。

ただし、月末時点では誤クリックなどの調整で不確定な部分があり、翌月の初旬に微調整されて正式に収益が確定します。そのため、月末の段階では収益が確定していないと考えれば、当月ではなく翌月の売上に計上可能な気もしますが、このあたりは税務署との間で見解の相違の余地があるかもしれません。

いずれにしましても、毎月同じ計上方法を取っていれば、特に問題はないかと思います。

ASP管理画面での売上の確認方法

この「売上」の確認方法については、ASPのレポート画面を確認しておくとよいでしょう。

例えば、エーハチネットの場合、「成果発生レポート - 成果別」などの箇所で確認することができます。

この場合、「注文日」が成果の発生した日となり、「確定日」が売上が確定した日になりますが、概ね、当月の成果は翌月中には確定して売上に計上することになります。

ただし、中には当月の成果が当月中に確定することもあり、このあたりは広告主によってバラバラですが、概ね、先月分の発生成果報酬の金額を重点的にチェックしておくとよいかと思います。

例えば、仮に前年2019年7月の売上が100万円だった場合、今年2020年7月の売上が50万円以下なら売上半減で持続化給付金が申請可能な状態となるわけですが、この7月分の売上を確認するには5月と6月分の発生報酬分を確認する必要があります。却下分も考慮に入れますと、だいたい6月分の発生報酬で60万円程度なら見込みがあるかもしれません。

ただし、広告主によっては当月発生分を当月で確定処理する会社様もあるため、正確に予測するなら7月初旬分もチェックしておくとよいでしょう。

2020年05月02日

持続化給付金は事業所得が対象

新型コロナウイルスの影響を受けた事業者向けの持続化給付金が話題になっていますが、サイト運営者などの個人事業主も対象となるようです。

「事業所得」で確定申告をしていることが前提になりますが、法人や個人事業でサイト運営をされている方は検討されてみるとよいでしょう。

(追記:※その後、場合によっては給与所得や雑所得でも申請可能となりました。)

ポイントになるのは売上50%減かと思いますが、共産党のホームページによると、以下のような小池さんの国会答弁が掲載されています。


小池さん:

キャンセルになったスケジュールなどがわかるようなホームページとかメールのやりとりとかがあれば、対象になるということか。

経産相:

申請に当たっては収入が減少した理由を証明する書類は不要だ。月ごとの収入で、前年同月比で比較ができるものがあり、2020年1月以降の任意のひと月を選んで、50%以上減少していることが示せれば、資格が得られる。


これによると、新型コロナの影響との因果関係について「申請に当たっては収入が減少した理由を証明する書類は不要だ。」とのことのようです。

一方で、申請要項には「2020年1月以降、新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、前年同月比で事業収入が50%以上減少した月(対象月)が存在すること」とあります。

このあたりが非常に曖昧ですが、おそらく、売上減少の理由など証明しようのないケースもあるからだと思います。休業要請のあるような客観的な証拠がある場合は別として、売上減少は新型コロナの影響かもしれませんし、もしかすると消費増税の影響かもしれませんし、あるいはまったく別の他の理由かもしれません。サイト運営についても、広告案件が直接的にキャンセルになるケースもあれば、新型コロナの影響で企業が広告出稿を控えた結果かもしれませんし、サイト運営者が単に更新をさぼった結果かもしれません。

このあたりが非常に分かりにくく、どういったケースがOKでどういったケースがNGなのか判然としないです。万一、意図せずに不正受給に該当してしまうと罰則がけっこう重たいため、当サイト運営者はまだ検討している最中ですが、いずれにしても申請をする際には収入が減少した理由を証明する必要はないとのことです。

2020年03月24日

新型コロナで巣ごもり特需発生か?

新型コロナウイルスの感染拡大による外出の自粛で在宅テレワークへの注目が集まっているなか、最近では自宅で収入を得るアフィエイトへも注目が集まってきているようです。

自宅に引きこもる「巣ごもり」と「アフィリエイト」は非常に親和性が高く、これに関連する分野でのアフィ特需が発生しているのかもしれません。会社での在宅テレワークに対応しつつ、空いた時間で副業のアフィリエイトに取り組む人が多くなってきているのでしょうか、外出自粛の環境下で自宅で働くアフィリエイトへの需要が高まってきているようです。

ぼくの場合、去年の消費増税でアフィ収入が減少し、さらに新型コロナウイルスの影響で最近は諦めムードに入りつつあったのですが、幸いなことに実際のアフィ収入については増加しています。

ただ、一律で伸びてきているわけではなく、クリックタイプの収益については減少傾向にあり、伸びてきているのは成果報酬タイプです。

概ね、コロナ不況で広告出稿を控える企業が多くなるとクリック報酬の単価が減少してしまう傾向があるのに対し、成果報酬タイプの方は単価が変わらないメリットがあるかと思います。

新型コロナウイルスによる感染拡大で、飲食業界や旅行業界、エンタメ業界は壊滅的な打撃を受けているようですが、このピンチをチャンスに変えるためにも、一時的にアフィリエイターへ転身してみるのもひとつの選択肢なのかもしれません。

2020年01月25日

Googleに価値のないコンテンツゆあれた

久しぶりにウェブマスターツールにログインしてみたところ、手動ペナルティーがされていたようで、またお叱りを受けてしまいました。

価値のないコンテンツ

当ブログではなく他サイトのことではありますが、この原因についてヘルプページを確認してみたところ、以下の点があげられているようです。

  • 自動生成されたコンテンツ
  • 内容の薄いアフィリエイト ページ
  • 他のソースからのコンテンツ(例: 無断複製されたコンテンツ、低品質のゲストブログ記事)
  • 誘導ページ

この手動ペナルティーについては、主に「被リンク問題」と「価値のないコンテンツ」に大別されるかと思いますが、問題の深刻さでいえば、「価値のないコンテンツ」の方がより深刻と感じています。

「被リンク問題」については、リンクを否認したりドメインを変えれば、ある程度は復帰するはずですが、コンテンツの価値が低い場合はそもそも何もありません。「ゼロ」をいくら積み重ねてもゼロのままですので、これはもうやりようがないかと思います。

そのペナルティーを受けたサイトについては、日本では非常にマイナーなスポーツについて自分が情報収集をするために公開していたもののため、訪問者に何か有益な提供できていたかというと全くそうではありませんでした。そのため、確かに「低いコンテンツ」ではあったため、手動ペナルティーを受けてしまったのだろうと思います。

全てオリジナルの記事でしたし、アフィリエイトもしていなかったため、上記のいずれにも当てはまらなかったものの、概ね、内容の薄い低品質のコンテンツということでペナルティーを受けてしまったのだろうと思います。

これを回避するためには、コンテンツの「量」よりも「質」を追うより仕方がないわけですが、サイト内をざっとチェックしてみて、質の低いコンテンツについてはリライトするなり、削除するなりして対応するしか他ないのかもしれません。

当ブログについては、既に100記事か200記事ぐらいは更新していますが、コンテンツ度数「3」が3ページぐらいで、9割がたがコンテンツ度数「0」、もしくは「1」かなと感じています。

今後「0」や「1」の記事については削除する予定でいますが、記事の外注やコピペで意味のない無駄なページを量産するぐらいなら、1ヶ月かけて1ページを完成させるぐらいの方がまだマシではないのかなと感じています。

2019年12月27日

消費増税の影響でアフィ報酬も急落か?

10月から消費税が増税されましたが、アフィサイトへの影響は出ているのでしょうか?

内閣府が発表した景気動向指数を確認してみますと、9月辺りから急落する結果になっているようです。

景気動向指数

一方、アフィサイトの場合、実際の入金までに概ね2カ月程度のタイムラグがあるため、この2カ月を補正をしてみると概ね11月、12月からは報酬額が少な目になっているのではないかと感じています。

ぼくの場合も11月から収益が急落する結果になっており、景気動向指数チャートとの類似性を考えると今月末あたりの確定報酬からは急落するのではないかなと考えています。

アフィ動向指数

てっきりアルゴリズムのアップデートやタゲブラ問題の影響と考えていましたが、これは日本全体の景気急落による要因が大きいのかもしれません。

概ね、利益が出て税金を払うぐらいなら広告費で消化しようという傾向があると思いますが、増税で商品が売れない場合、企業は広告出稿を抑える傾向にあるものと感じています。成果報酬の広告についてはあまり影響がないとしても、クリックタイプの報酬については単価が低くなったり、出稿自体を控える傾向があると考えています。

結果として、アフィリエイターへ回ってくるお小遣いも少なくなってしまうでしょうし、なかには引退してしまう人も出てくるかもしれません。

正直、消費増税はあまり影響はないと考えていましたが、意外に大きな影響が出ていると感じています。

この場合、日本全体の景気による影響のため、サイトをあれこれ修正しても状況は改善しないものと思います。今までうまくいっていた場合、修正することでかえって悪影響が出てしまう可能性もあるため、今は焦らず、増税の影響が回復するまで待つより他ないのかもしれません。

2019年12月14日

アフィ運営も働き方改革といえるだろうか?

最近よく耳にする「働き方改革」ですが、ぼくもアフィサイト運営でかれこれ12年ほど生計をたてており、ある意味では働き方改革といってよいかもしれません。

以前の会社と比較すると働く時間が約5分の1になりましたし、年収も年度によってはMAX8倍(※aveは3倍)を達成したこともあり、これらを掛け合わせるとMAX40倍の効率になっているため、これもひとつの「働き方改革」といっても過言ではないと思います。

具体的にいえば、前の会社では1日10時間の労働(月160時間)で年収270万程度のワープアでした。これがアフィ運営では2日に1回2時間程度の労働に変わり、月30時間程度の労働で年収1600万円を達成した年度もあります。

待遇も非正規雇用から会社法人の社長へと変わり、当時はあまり考えたこともありませんでしたが、よく考えてみるとこれは働き方改革だったのかもしれません。

アフィで働き方改革というのは社会的には憚りのある側面もありますが、実態でみれば、会社員の平均年収が400万円程度といわれるなか、県知事レベルの収入は十分すぎるほど満足のいく結果になっており、これで正解だったと考えています。

ぼく的には「改革」というよりも、むしろ「革命」といえるぐらいQOLがカイゼンしましたが、一方ではその過程で捨てた部分も多々あります。やはり職場で仲間と働くことの充実感や上司から教わることにはプライスレスな価値がありますし、この部分の欠損を考えると会社で働くということにも意味があると考えてます。

ただ、そうはいってられないぐらい日本の雇用環境が悪化しているため、生き残るためには会社には頼らない道を探る必要があると感じています。

いわゆる正社員と非正規雇用では、せいぜい100万、200万程度の違いしかないため、特にこの違いにこだわる必要はないと思いますが、それよりも働き方改革を取り入れることで1000万、1500万の違いが出てきますので、あなたもトライされてみるのもよいかもしれません。

2019年10月21日

アドセンスの謎〜なぜアフィCPCに収束するのか?〜

先日、アドセンスのデータを閲覧していた気が付いたのですが、直近一年間のアフィリエイトASPとアドセンスのCPCはほんの「0.1円」の差しかありませんでした。

これはなぜなのか?

分配率なども違うでしょうし、ここまでピンポイントで合致しているのは謎が深まるばかりですが、おそらくは広告主様がASPでのクリック単価を元にアドセンス経由でもご出稿して頂けているのかもしれません。

例えば、非常に大雑把にいえば、仮にアフィの確定報酬が年間100万として10,000クリックだった場合、クリック単価は100円ということになりますが、その100円単価を元にして、アドセンス経由でも出稿して頂けているのではないかなと感じています。

もちろん「仮に」の話ですので、自サイトが100円単価というわけではないです。

巷ではアドセンス単価を上げる方法として、キーワードの選定とかジャンルの選定、あるいは大きな広告を掲載するとか、そのようなことがささやかれてはいますが、クリック単価を上げるにはASPアフィを主眼に置いた方が結果的には稼げるのではないかと考えています。アドセンスではスマートプライジングなどの仕組みもあるようですが、ASPでの結果が出ていれば、自然とクリック単価は収束していくのかもしれません。

ただ、グーグルの公式サイトで言われているようなアドバイスを否定するつもりはまったくなく、一般的にはやはり大きめの広告を掲載するとか、自動広告を掲載するとかした方が効果は高いのかもしれません。

このあたりはサイトの運営方針によるのかもしれませんが、アクセス数を増やすことだけを目的にするのではなく、成果の上がりやすいサイトに仕上げていくことも必要ではないかと考えています。

2019年09月19日

target blankを削除するとPCユーザーのCVRが低下するのでは?

最近話題の「target blank」問題についてですが、アフィリエイトではtarget blankを削除する方針のASPが多くなってきました。

個人的には「target blank」は残したいため、「rel="noopener"」追加の形で対処したいのですが、これに従わないと規約違反になってしまうため、渋々ながら削除することにしています。

どちらがよいのかについてはサイト訪問者のユーザー環境によるかと思いますが、スマートフォン向けの場合ならtarget blankを削除する方がメリットは多いのかもしれません。

スマホの場合ですと、知らず知らずの間に膨大なタブが立ち上がってしまい、それを閉じるのにも一苦労することになります。ぼくのスマホでも某掲示板のタブが無数に立ち上がったままになっており、たまにまとめて閉じる作業をしていますが、数か月も前に閲覧したページがバックグラウンドで残っているのには複雑なキモチがあります。

このような場合はtarget blankを削除して、同じウィンドウで遷移させた方が利便性が高いとは思います。

しかしながら、PCユーザーの場合は画面サイズが大きいため、むしろ別タブで開く設定にした方がユーザビリティーは高いはずです。いちいちブラウザの戻るで対応するのは非常に面倒くさいかもしれません。

そのため、スマホユーザーをとるかPCユーザーをとるかで削除するかどうかの対応も違ってくるはずですが、僕の場合はPCユーザーの購入率が高く、スマホユーザーは購入率が低い傾向にあります。なので、どちらかといえば、スマホユーザーよりもPCユーザー向けに最適化をしたいという気持ちが強いです。

最近ではパソコンを持たず、スマートフォンだけで閲覧するユーザーも多くなってきているため、ユーザー数的にいえばスマホ向けの方が多いのかもしれませんが、CVRなどの購入率でいえば、やはりPCユーザー向けに最適化した方がよいと感じています。

2019年08月26日

YouTube動画は広告収入がスケールしやすい

最近ではN国党の立花氏に人気が集まってきていますが、YouTuber国会議員として活躍されていて動画の広告収入も公開されているようです。ちらっと見てみたのですが、月収1200万円程度?のようなことも言われており、広告収入としてはかなり高額な部類に入るのかもしれません。

立花氏は国会議員ということもあり、お金の流れを公開してクリーンにする意向のようで、動画ではYouTuberとしての広告収入についても公開されています。

また、スポーツ報知には以下のような記事もありました。

「恐ろしいくらいの回数。去年までは(広告収入が)1か月60万円くらいだったのが、選挙前は150万に。当選後は1日50万円になりました」と、あけすけに話した。

そこで動画の再生回数の推移を調べてみたところ、概ね1日200万回程度となっており、仮にこれを1日50万円で割ると1回の再生でざっくり0.25円程度という計算になるのかもしれません。一般的には再生1回で0.1円といわれていますが、おそらくはそれ以上の単価は出ているものと思われます。

現在、チャンネルの登録者数が44万人程度になっておりますが、今後も増えていけば、さらに広告収入が増加していくものと思われます。

これをサイトアフィリと比較してみますと、1日200万ページビューを稼ぐのは至難の業ですが、YouTube動画ならそれも可能なのかもしれません。サイトのページビューの場合は検索回数により、リミットというか上限が出てきますが、YouTube動画の可能性は無限大です。

つまり、YouTube動画で話題にさえなれば「広告収入がスケールしやすい」ということが言えるかと思います。

ただし、デメリットもあり、話題にならなければ再生回数が増えないため、それが原因で過激な動画や炎上商法などでトラブルも多い傾向にあります。また、顔などのプライバシーを晒す必要が出てきますし、常に動画を企画したり撮影したりするのも手間がかかると思います。

ネットで稼ぐ方法としては新しい部類に入るのかもしれませんが、はまればサイトアフィリよりも大きく稼げる可能性があると思います。

2019年07月26日

アフィサイト運営における消費増税のメリットとデメリット

参議院選で自民党が圧勝したことにより、今秋の消費増税がほぼ確定しましたが、これによるアフィサイトへの影響はあるのでしょうか?

ぼくの印象では、この消費増税はアフィリエイターなどのフリーランスにはプラスの方向に作用するものと考えています。といいますのも、消費税の課税売上1,000万円未満の場合、預り金としての消費税の納付は免除されるため、増税分については丸々アフィリエイターのお小遣いとして増えることになるからです。

もちろん、課税売上1,000万円を超える場合は納税負担が増すことにはなりますが、月額換算で80万円以上をコンスタントに稼いでいるアフィリエイターはごく少数派です。大部分のアフィリエイターにとって増税は収益アップのメリットがあると感じています。

この点、消費税を預かっておきながら、実際には納付が免除されるとなると消費者からの反感を受けるはずですので、この辺はネット上ではあまり触れない方がいいのかもしれないです。

加えて、アドセンスなどの場合、海外への広告の輸出扱いになりますので、税金上のメリットがあるかと思います。詳細は省きますが、海外からの広告収益という形にした方が消費増税には対応しやすいものと感じています。

一方、デメリットについてはサイト修正の手間が発生することです。

商品比較のサイトにて「税込」表示をしている場合、全商品の表示を書き変える必要が出てくるため、膨大な手間が発生することになります。おそらく、10月に入るとかなり手間のかかる作業が発生すると思いますが、これについては致し方ありません。

また、増税で消費が冷え込むことでご紹介している商品が売れなくなり、結果的に成果が発生しなくなる事態も考えられます。

この辺りは未知数ではありますが、年間のアフィ報酬が課税売上1,000万円以内であれば、おそらくはそれほど大きな影響はないものと感じています。

2019年06月09日

「引きこもり」バッシングに対するアフィリエイターの心構え

先日の川崎の事件以降、「引きこもり」への世間の風当りが強くなってきましたが、サイト運営で生計を立てているアフィリエイターにとっても他人事ではないと感じています。

アフィリエイターはネット収入があるため、一般的な無収入の引きこもりとは違いますが、自宅で黙々と作業をしていると世間的に見れば引きこもりと何ら変わりはありません。世間の目や社会的な偏見にどうやって向き合っていくのか、これはアフィリエイトで生計を立てていく上でひとつの大きな課題でもあります。

ぼくの場合も最近のテレビのコメンテーターの話を聞いていると、世間の人からは親からお小遣いをもらって生活していると見られているのかと感じてしまい、外を出歩くのが怖くも感じるようになってきました。

けれども、実態でいえば、会社のオーナーですし納税額も年度によっては300万〜400万ぐらいを納めることもあるため、一般的なサラリーマンよりも納税をして社会に貢献している自負があります。また、親や祖母の扶養もしているため、子供部屋オジサンなどと不当なバッシングを受けると怒りすら感じることもあります。

このような風評被害に対し、アフィリエイターはどのようなマインドで生活すべきなのでしょうか?

まず確認すべき点は、「世間が自分のことをどう思おうが、現実的な悪影響は何もない」という点です。世間が引きこもりを犯罪予備軍だと考えていても、あるいは子供部屋おじさんなどと揶揄されようとも、毎月の収入は入ってくるわけですし、年度によっては高額所得者になることもあります。

お金と時間、そして会社経営者という社会的な地位があるのに、そのような風評被害を受けて自由に行動できなくなるとすれば、それは非常に勿体ないことです。

なので、ぼくはあえて平日の真昼間から堂々とパパ活に出かけることにしています。ブランド物のショッパーを何個も抱え、おしゃれをして可愛い女の子とデートして、むしろ引きこもりをエンジョイしています。

若い女性とデートをするには、やはり外見にも気を配る必要があるため、最近のファッショントレンドにも敏感になっていくものです。その結果として、おしゃれをして外にお出かけしたい気持ちになっていくため、引きこもり状態が改善される効果が期待できます。

長く引きこもっていると次第に服装やヘアスタイルにも無頓着になり、それがいかにも「引きこもり」の雰囲気を醸し出すことになっていくため、もし「最近、私って引きこもりかな?」と感じたら、まずは洋服や外見から見直してみることをおすすめします。

2019年05月11日

ヤフー広告の方針変更でPPCアフィリが壊滅状態か?

6月3日からYahoo!プロモーション広告が広告掲載の基準を変更したようで、PPCアフィリエイターの間で激震が走っています。

ヤフーより抜粋

ビジネスモデルが成果報酬型サイト(アフィリエイトサイトを含む)およびそれと同等であると弊社が判断したサイトについては、「広告のクリック等をさせることを主目的としているもの」に該当するサイトとし、当該サイトに関する広告は、弊社が提供するすべてのサービスおよび提携パートナー上での広告掲載を不可とします。

つまり、ペラサイトに成果報酬型の広告をはっつけて、集客はリスティング広告でという手法は今後はNGになるということだろうと思います。

ぼくも10年ぐらい前にはGoogleアドワーズにてPPCアフィリをしていた時期もありましたが、数年後にはリスティング広告を利用する際の基準が厳格化されてしまい、その後はアフィリエイトサイトでの利用がNGとなってしまいました。

その際、Yahoo!プロモーション広告については利用可能だったのですが、ついに今回、そのヤフーでもアフィリエイトサイトの利用はNGとなってしまったようです。

ただ、最近のアドワーズについては、独自のコンテンツを保有していれば、利用可能なケースもあると聞いており、今後はGoogle1本になるのかなという気もしております。

いずれにしても、今回の方針変更によりPPCアフィリエイターのお小遣いが消失してしまうかと思いますので、その分はSEOアフィリエイターに流れてくるものと感じております。

6月3日以降、SEOサイトにはプラスの方向に働くのではないかと感じておりますが、どういった変化が生じてくるのでしょうか、今後も注目していきたいと思います。

2019年04月08日

ITP2.1するのならば、Safari経由のアクセスは遮断せざるを得まい

最近話題になっているAppleのITP2.1(※Intelligent Tracking Prevention 2.1)ですが、1stパティクッキーも7日間に制限されるとのことで、今後のアフィサイト運営への影響が懸念されています。

当サイト運営者のケースでいえば、直近で約30%程度のクリック数が減少していますが、もしかするとこれはITP2.1の影響によるものなのかもしれません。

ただ、確定申告シーズンが終了してしまったため、税務関連サイトでのアクセス数が時期的なもので減少していますし、ヤフージオシティーズの終了などもあったため、これが本当にITP2.1の影響によるものなのかは不明です。

一方、アフィ報酬的な数字でいえば、今のところはそれほど大きな影響は出ていないと感じています。

といいますのも、そもそもスマホ経由で申し込みをされる訪問者さまはあまり多くはなく、もともとPCサイト経由からの成果の割合が多かったため、iPhoneについてはあまり重要視していなかったからです。概ね、iOSユーザーはあまり考慮に入れていなかったということもあり、WindowsのPCユーザーが生きていてくれればそれでよいという感覚でした。

もしAppleがどうしてもITP2.1するというのならば、Safari経由のアクセスは転送量を食うだけですので、アクセスを遮断せざるを得ないと考えているのですが、それも何かと面倒くさいため、今のところは放置状態にしておく予定です。

2019年03月07日

検索経由のアクセスはCVRが高く広告効果が高い

新聞広告やテレビCMと比べ、ネット広告のCVR(コンバージョンレート)は高くなる傾向にあります。

このコンバージョンレートというのは、いわゆる成約率のことになりますが、クリックされた時に何%が成約に至ったかを表す指標です。自サイトではCVRが20%を超えた広告もありますが、他の広告媒体と比べるとネット広告のCVRは高くなる傾向にあります。

ただし、ネット広告なら何でも効果が高いのかというとそうではなく、検索キーワードを経由したアクセスであるという点が重要なポイントになります。「ほにゃらら 購入」のようなキーワードの場合、買う気まんまんの人が自発的にサイトに訪問してくれるため、そこに広告主のリンクを貼っておけば、勝手にポンポンと買っていってくれます。

一方、新聞の折り込み広告などの場合、こちらからアプローチしても大抵の人はチラシを見てはくれません。例えば、住宅見学会などチラシの場合、1万枚配っても実際に来場されるのはほんの数組のため、CVRはせいぜい0.01%〜0.5%あたりが一般的です。

これは業種によっても違いがあり、スーパーのチラシは割と高めにはなりますが、それでもせいぜい1%が限度かと思います。

加えて、テレビCMについても視聴率1%で50万人〜100万人程度といわれていますが、実際にそのうち何人がCMを見ているのかについては確認のしようがありません。CMの間はトイレにいっているかもしれませんし、このあたりのデータは取りようがないのです。

その点、検索経由の場合は向こうから自発的にやってきて購入してくれますので、広告効果はかなり高くなる傾向にあり、CVR10%以上でもそう珍しくはない数字です。

そのため、CVRを上げるためには、まずは見込み客の関心の高いキーワードにて、検索結果で自サイトを上位表示させることが重要なポイントになります。あまり成果が発生していない場合、まずは検索キーワードの見直しと検索順位のチェックから施策されてみるとよいでしょう。

2019年02月18日

アフィリエイト法人は個人事業よりも税金は安い?

アフィリエイトの収入を個人事業主として確定申告されている方も多いかと思いますが、ぼくは法人化した方がメリットが多いと考えてます。

個人事業と法人でどのくらい納税額が違うのかでいえば、支払う税金の総額については、そう大した違いはない感じています。

概ね、個人事業主の国民年金はかなり安いものの、所得税や住民税、国民健康保険料などは高額化する傾向にあります。

一方で、法人の場合は厚生年金のため、年金の上乗せ分があるのに加えて会社負担分などもあり、社会保険についての負担はかなり重いです。ただし、その負担分については所得控除になるため、控除額が増える分、所得税や住民税などについては軽減される傾向にあります。

つまり、国民年金で1万5千円なら1万5千円分しか控除されませんが、厚生年金で10万円なら10万円の所得控除が発生するため、控除が多くなる分、法人化した方が所得税や住民税が軽減されるというわけです。

個人事業と法人の例

個人事業:総額10万円
(※国民年金1万5千円、健康保険4万5千円、所得税+住民税3万5千円)
法人:総額10万円
(※厚生年金5万円、健康保険3万円、法人税1万円、所得税+住民税1万円)

法人の社会保険料の内訳については、概ね、給与の約3割(厚生年金18%、健康保険12%)ぐらいになっており、これを会社と従業員で折半します。

ただし、アフィリエイトで法人化している場合はオーナー社長かと思いますので、折半してもしなくても負担する金額については同じです。そのため、仮に個人事業から法人化したとしても厚生年金の負担がかなり重くなるため、税金が軽くなる実感は感じられないかと思います。

けれども、「所得税+住民税」の負担が重いのと「厚生年金」の負担が重いのとでは天と地ほどの違いがあります。

所得税や住民税については、ただ払うだけの税金であるのに対し、厚生年金については将来の年金としてお金がもどってくるからです。同じぐらい負担が重いのであれば、ぼくは法人で社会保険を負担していく方が全然マシだと感じてます。

ただし、個人事業のままでも国民年金基金がありますので、上乗せ分で厚生年金並みの負担をしようと思えば、法人化した場合と同じレベルまで所得控除を増やせるはずです。

このあたりの判断は人によって違いますが、給与所得控除の有無なども考えると、総じて日本はサラリーマンに優しい税制になっており、個人事業よりも法人化した方がメリットは大きいのではないかと感じています。

2019年01月17日

商品のほか広告主の会社情報も要チェック!

アフィサイト運営で広告掲載の依頼を頂くことがありますが、訪問者様にご紹介する以上、掲載する広告については最低限のチェックはしておくべきと考えています。

概ね、稼げるアフィリエイト広告については、商品力うんぬんよりも、信頼できる会社の商品であるかどうかの方がよほど重要ではないかと感じています。会社を設立したばかりであるとか、資本金が少なすぎる場合、最初は調子がよくても長期的には提携中止になってしまったりして、なかなかうまくいかないケースが多いと感じています。

例えば、ランディングページでは国内の自社工場で生産していると書いているのに、なぜか資本金が100万円しかないとか、自宅を事務所にしているとか、実態が判然としない会社も多いものです。

そのような会社の場合、提携が長く続かないばかりか、いつの間にか倒産しているケースもあり、コンテンツ作成に要した時間が結局は無駄になってしまいます。

そのような意味で、掲載する広告の会社については履歴や資本金なども最低限は調べておくべきですが、「登記情報提供サービス」を利用すると1回数百円程度でインターネット上で全部事項などを簡単に調べることができます。

概ね、会社設立から5年以上が経過しており、資本金も1千万円以上もあれば、ある程度は安心してご紹介することができるかと思います。

一方、設立から数か月程度の新設法人の場合、半年後には掲載中止となり、1年後には倒産していたというようなパターンが多いと感じており、せっかく作成したコンテンツも削除せざるを得なくなってしまうケースもあります。

そういった意味で、掲載する広告につきましては、登記情報などにて履歴や資本金など会社の実態をチェックしておいた方がよいと思います。

2018年11月13日

テンプレートのサイズが小さすぎたようだ

当サイトは2009年の夏に開設したのですが、当時と比べるとネットの閲覧環境がずいぶんとワイド化したように感じています。

長年、同じテンプレートを使用していたため、特に違和感を感じてなかったのですが、改めて考えるとずいぶんと小さなサイトだなと感じるようになってきました。

幅がおそらく700px〜800px程度かと思いますが、最近は1000px以上が主流となっているため、これでは小さすぎます。自サイトのほとんどがこの大きさとなっているため、ワンランク上の大きさに修正することにしました。

そこで強引に1000pxまで幅を広げてみたのですが、なかなかいい感じのサイズ感になったように感じております。

このデザインを修正する方法についてですが、基本的には何も足さない、何も引かないのが一番スマートなウェブデザインに仕上がります。つまり、ブラウザでデフォルトで設定されている状態のスタイルシートですが、その状態で設定しておけば、大きくはずれることはないです。

このテンプレートを大きくすることにより、ページビューが増えるという側面がありますが、ほかにも掲載可能な広告の種類が増えるというメリットがあるかと思います。

特にグーグルアドセンスを掲載している場合、大きめのサイズの広告の方が単価は高くなりますが、幅が小さいテンプレートでは大きな広告が表示されません。そういった面で、サイトのサイズをワンランク大きくすることでアフィ収益が増大する可能性があります。

昔からの小さなテンプレートを使用されている方は、大きめのサイズに変更されてみるとアフィリエイト報酬が増大するかもしれません。

2018年10月10日

アフィ報酬急増の怪

10月に入ってからアクセス急増でアフィ報酬も急増中なのですが、一体何があったのでしょうか?

直近のアルゴリズム関連のニュースをチェックしてみましたが、10月に入ってから特に大きな変動はなかったようです。

ただ、先月末に自サイトでSSL対応に失敗していたサイトを発見いたしまして、「保護されていません」の表示がされていたためそれを修正した覚えがあります。もしかしますと、この完全な常時SSLに修正したのがよかったのではないか、そう考えてます。

自サイト内のリソースにて、ひとつでも「HTTP」経由のものがあれば、「保護されていません」と表示されてしまいますが、この中途半端なSSL化はいわゆる「Mixed Content(混合コンテンツ)」と言われています。

この混合コンテンツを全ページで解消するとSEO効果が高まっていくことでしょう。

ただし、ページ数が多い場合に手動で1ページづつチェックするのは大変でしょうし、プログラムを書いてchromeのMixed Contentの結果を判定するなどの方法も素人には荷が重いです。

また、1ページづつチェックするとなった場合、アドセンスのページビューにカウントされるはずですので、人為的な閲覧数の増加みたいな形になる懸念もあるかと思います。個人的にはsearch consoleで混合コンテンツのデータなどもチェックしてもらえればいいなと思ってますが、そういった機能はないようです。

もしかすると、この混合コンテンツをチェックするツールなどが既にあるのかもしれませんので、探してみる予定です。

ニックネーム ブログアフィリエイター at 15:10
2018年07月14日

2018年夏のアフィリエイト最新情報

アフィサイト運営に役立つ最新ニュースを随時更新中です。

今月からChrome68にて、通常のHTTPサイトに警告が表示されるようになったようです。当サイトもHTTPSに対応する予定ではあるのではあるのですが、いよいよ待ったなしの状態になってきました。

ただし、この常時SSLに対応する前に、レンタルサーバーを移行しておく必要があると感じています。最近はSSDサーバーが必須の要素とされてきており、アフィサイトを取り巻くネット環境も高速化が進んでおります。

また、SNS対応のOGPタグの挿入やHTML5への移行など、修正すべき点が多々出てきました。

ポイントその1──常時SSLサイトへの移行

まず、常時SSLへの対応ですが、これに対応する前にレンタルサーバーのスペックを見直すべきかもしれません。一旦、常時SSL化してしまいますと、サーバーを引越する際にサイトがダウンしてしまいます。

そのため、SSL化する前にサーバーを引越しておく予定です。

ポイントその2──SSDサーバーへの移行

SSL化の前にSSD化の方が順序が先を感じておりまして、まずはSSDレンタルサーバーへ引っ越すことが必要になってきました。SSDサーバーであり、なおかつ無料独自SSL対応のレンタルサーバーを選択するとよいでしょう。

ポイントその3──HTML5への移行

当サイトの場合、10年ぐらい前から運営しているため、XHTMLサイトになっているのですが、これをHTML5に修正して論理的な構造にする予定でおります。

ポイントその4──OGPタグの挿入

サイト運営においてSNS対応の必要性が高まってきており、OGPタグの挿入が必須の要素になったと感じています。このOGP対応にあたり、画像も用意しなくてはいけないため、割と手間と時間がかかる対応になりそうです。

ポイントその5──スマホ対応

レスポンシブウェブデザインにて、スマートフォーンへの対応も必須となってます。

年内には全ての管理サイトにて上記の対応をする予定ですが、OGP対応にはある程度の時間がかかりそうです。

2018年06月17日

最近はHTML5とかOGPタグが主流みたいですね

諸事情により、ここ3年ほどアフィサイト運営は放置状態になっていたのですが、この間にネットも急速に進化してしまったようで、最近はスマホ経由やSNS経由のアクセスなども重要になってきているようです。

これに伴い、HTML5やOGPタグに対応することが必須の要素になってきており、ぼくもこの「HTML5」と「OGP」に対応してみることにしました。

元々、HTMLについては、HTML4.01とXHTMLを経験しておりますので、HTML5の習得については1週間程度で理解できたように感じています。また、OGPタグについても3日程度で理解することができました。

とりあえず、1サイトでこの二つの要素をアフィサイトで取り入れてみたのですが、アクセス数が急速に増えてきたものと感じています。

これはおそらく、そのサイトでは自分で作ったオリジナルテンプレートを使用していたため、ナビゲーションやコンテンツの部分などが一般的なサイトとは異なっており、この部分でHTML5が効力を発揮したものと感じています。

HTML5でセマンティックなサイト作成が可能になりますので、今までは独自すぎてその意図を理解してもらえなかったとしても、検索エンジンに正確に伝えることが可能になったものと思います。

ただし、一般的なサイトの場合はもともと意図が伝わっていたはずですので、あまり変化はないのかもしれません。

なので、HTML5を使えば、どのようなテンプレートを使用したとしても、他サイトとの差はなくなる効果が期待できるはずです。

また、OGPタグについても設置してみたのですが、Facebookでのデバックツールを使用してみますと、いいねされていたページもあったようで新たな発見がありました。

また、気がつかなかったのですが、しらずのうちにTwitterのクローラーを拒否していたようで、この部分でもデメリットがあったように感じています。これでアクセス数が増えたわけではないと思いますが、SNSにも対応することはユーザーフレンドリィなアフィサイトに仕上がるはずです。

結果として、SEOにもプラスの方向に働き、アクセス数が急増してきたのではないか、そう考えております。

2018年04月15日

サイトの常時SSL対応が必須の要素になってきた

当サイトも常時SSL化してみたのですが、バリューサーバーの無料SSLは「Let's Encrypt」だったようです。どのレンタルサーバーでも「Let's Encrypt」が主流になってきていますが、アフィリエイトで稼ぐには常時SSLが必須の要素となってきたのかもしれません。

日常的にネットサーフィンをしていても、最近は常時SSLサイトが上位表示されてきているケースが多くなってきました。

最近、どうもアフィリエイトの調子が悪いなと感じたら、まずは常時SSLに対応しているかどうかをチェックしてみることをおすすめします。

この無料の独自SSLについてですが、ぼくが利用しているいくつかのレンタルサーバーでは未だに導入されていない状態です。概ね、古い老舗の格安サーバーでは利用できないようで、このまま未対応のままだと他のサーバーへ移転しようかなと考えています。

SSL対応することでどの程度のSEO効果があるのかは不明ですが、同じスタートラインに立つには必須の要素かと思います。

そのほか、来月あたりにはHTML5に対応しようと検討しておりますが、この独自SSL対応とHTML5対応でどの程度のメリットがあるのかを検証してみる予定です。

2018年03月07日

アフィリエイトの仕事は裁量労働制ではない

働き方革命による裁量労働制が注目を集めていますが、アフィリエイターのような仕事もひとつの裁量労働制ではないかと思われることがあるかもしれません。

自分の裁量で働く時間を決められますし、中には1日2〜3時間の労働で平均的なサラリーマン年収をほんの1か月で稼いでしまう人もいますので、まさに裁量労働制ではないかと誤解される人もいます。

けれども、アフィリエイターは雇われの労働者ではなく自営業者ですので、労働の対価として報酬をもらえるわけではありません。1日20時間働こうが1日2〜3時間働こうが、成果を生み出せなければ、報酬はゼロ円なのです。

一方、裁量労働制で働いている場合、会社の業績が悪くても給与がゼロになることはないです。雇用契約書で決められた給与は必ずもらえるのが裁量労働制です。

アフィリエイターは何の保障もないゼロの状態で働いていますし、むしろ経費が膨らんでマイナスになるリスクも抱えているわけですから、この点で裁量労働制のような仕事とは本質的に異なります。

もし、会社で月に数百万を稼ぐアフィリエイターを裁量労働制で雇用したとしても、雇われの労働者となった時点で労働の成果は急激に落ちてしまうはずです。

働き方改革の裁量労働制で労働の効率が上がるというようなことが言われていますが、労働の効率性が最大になるには働いたら働いただけ自分に報酬として返ってくるシステムでないと機能しないはずです。

裁量労働制はこれとは真逆で、働いたら働いただけタダ働きになるわけですので、労働の質やクオリティーは落ちてしまい、かえって逆効果であると感じています。

2018年01月15日

医療・健康関連のキーワードでアルゴリズムが変更へ

去年の12月あたりに、医療や健康に関する検索結果で大幅なアルゴリズムの変更があったようです。

グーグルのウェブマスター向け公式ブログでは以下のように書かれており、60%に影響するとのことでした。

「本アップデートは医療・健康に関連する検索のおよそ 60% に影響します。」

昨今、DeNAの「WELQ」を発端にしたキュレーションサイト問題が社会問題となっておりますが、直近では「ヘルスケア大学」などの健康・医療関係のサイトでも炎上する騒ぎとなっていました。

日本のみということのようなので、やはりキュレーションサイト問題が影響しているものと思われますが、アルゴリズムの変更は一般サイトまで影響を受けてしまう形になってしまうものです。キュレーションサイトは本当に迷惑な話だなと感じております。

ぼくも自サイトを確認してみたところ11月頃から壊滅的な打撃を受けていたようで、大幅なサイト収益の減少という形になってしまったようですが、今確認したところではまた元に戻っているような気がしております。

元々、個人サイトについては、コンテンツの精度を上げることのみに注力するしかできることはありません。

アルゴリズムが変更になったとしても自分がやるべきことは決まっていますので、今までと変わらずに淡々と更新するしかないのではないかと考えております。

2017年11月19日

アフィリエイト報酬で月額83万円以上の人は注意が必要

アフィリエイトで生計を立てている方の場合、消費税の課税事業者かどうかで大きな違いが出てきてしまいます。

国税庁のホームページでは、「課税売上高が1,000万円以下の事業者は、納税の義務が免除されます」とありますので、課税売上1000万円ならセーフですが、1000万1円以上ならアウトということになり、たった1円の違いでも消費税を納める必要が出てきてしまいます。

もし消費税の課税事業者でない場合、消費税の預り金を納める必要がないため、実質的には8%分の預り金が丸儲けになります。一方で消費税の課税事業者となった場合、まるまる8%ではないものの、預かった消費税分を納める必要があります。

たった1円の違いにより、数十万円程度は違ってくる可能性がありますので、十分に注意しておく必要があるでしょう。

この1千万円を12ヶ月で割った場合、1か月当たり「83万円」程度になるわけですが、月に83万円を稼いでいるアフィリエイターは割と多いのではないでしょうか?

何気にこの消費税分はでかいと考えておりまして、「消費増税はホント勘弁してほしいですね…。」などと言っているわりに、実は10%に増えればその分が丸儲けの人が多いものと思われます。

なので、もし個人事業者の場合で12月末までに1000万円をギリギリ超えそうな場合、何らかの対策をしておいた方がよいかもしれません。

具体的には、それまでの発生している成果のなかで、12月中に確定する確率が高いものを計算して集計をし、累計で1000万円をこえるかどうかの確認をしておくべきかと思います。もしギリギリで超えてしまいそうな場合、アドセンスなどの広告を一時的にはずすなどして調整すればよいでしょう。

2017年09月08日

アフィサイトのページ単価はいくらなのか?

僕はアフィリエイト広告を利用したサイト運営をしているのですが、ふとページ単価はいくらになるのか?と考えることがあります。

いわゆるライターさんの場合、1文字1円単価などでの納品になるかと思いますが、個人的にはこの単価はかなり低いと感じてます。

といいますのも、僕の場合、自サイトのサイト更新を定期的にやってはおりますが、更新ペースはよくて1日1ページですし、平均すれば2〜3日で1ページというケースが多いです。なので、年間のコンテンツ生産量は多くても100ページぐらいなのですが、調子のよい年度にはわりと収入の良い年もあります。

あまり品のないことは書きたくないのですが、年度によっては、おそらく1文字単価で200〜300円ぐらいは出ていると感じることもあります。また、累計の平均で考えても、1文字単価100円以上はおそらく出ているはずなのです。

なので、1文字1円単価などでライターをされている方は、正直、いいように利用されているのではないかという気がして仕方がありません。

また、コンテンツ内容についても、誰かに指定されたものではなく、自分が書きたいコンテンツを書いていればいいわけですから、むしろ楽しいですし、苦痛を伴う労働というイメージはまったくないです。趣味の延長線上にあるものという感覚でサイト運営をしています。

そのため、いわゆるキュレーションサイト運営のためのコンテンツを量産するのはやめた方がいいのではないかと感じています。

  • 自サイト用のコンテンツ作成 → 結果的には高単価(1文字:数百円程度)
  • 文字数単価での記事納品 → 低単価(1文字:数円〜数十円)

例えば、アフィリエイトで1億円を稼ぐのに、どのくらいのページ数が必要なのかと考えてみます。

月100万円以上という人はけっこう実際にいますので、1年で1,200万円としますと、約8年ぐらいでの到達が可能かと思います。

仮に、月150万円以上の場合には6年ぐらいでの到達が可能となりますが、毎日1ページの更新で年間365ページ、これを6年としますと約2,200ページの計算になります。この場合は1ページ単価が約4万円という計算になり、1ページ400文字とすると1文字単価100円の計算になります。

もちろん、サイト立ち上げ時は収益がほとんど発生しないケースも多いかと思いますので、5〜6年での達成は難しいとは思いますが、10年間、15年間の長いスパンで考えるとすでに達成されている方も多いと思います。

僕の印象ではだいたいこんな感じですが、人のサイトのためにコンテンツを納品するよりも、自分のサイトのためにコツコツと更新する方が、100倍以上の収入になる可能性を秘めていると感じています。

仮にそこまで達成できなかったとしても、自分のやりたいことをやった結果なら納得感が出てくるものと思います。なので、キュレーションサイト用のライターで稼ぐよりも、自分のアフィサイトを所有してコツコツ更新した方が効率がよいものと感じています。

2017年06月23日

PPCアフィリエイトの利益率はどのくらいか?

先日、リスティング広告に詳しい人からPPCアフィリエイトについてお話しを聞く機会があったのですが、ぼくが思っていたよりも利益率はそう高くないという印象を受けました。その方のお話しではうまくいって15%から30%程度の利益で、うまくいかなければ赤字になることも多いとのことでした。

たとえば、月に100万円の広告費をかけて、アフィリエイト報酬が120万とか130万円とか、そんな感じなのだろうと思います。

つまり、競合が多くなってくるとリスティング費用が高くなってくるため、利益をギリギリまで落とさないとやっていけなくなるのかもしれません。

その点、SEOアフィリエイトの場合は広告費用がかかりませんので気楽にやれると感じております。もちろんサーバーやドメイン費用はかかりますが、せいぜい1割、2割程度が実情かと思われます。

僕の場合、累計ではかなりな金額のサーバー、ドメイン費用を使っており、実は昨日もひとつサーバー契約をしたのですが、まったく使っていないサーバーも多いです。

おそらく費用を今の半分ぐらいに落としても何ら変わらない気もするのですが、いづれ更新しようという気持ちがあるため、ドメインやサーバー契約を温存している状態のものが多いのです。なので、実際には1割以下の費用でもサイト運営は可能なのですが、利益率が高くなると税金も上がってしまうため、とりあえず高級サーバーでも契約して経費に計上しておこうみたいな感じになっています。

PPCアフィリの場合、競合が多くなってくると入札単価が上がってしまい、それに伴って利益も薄くなっていくかと思いますので、時間とともに稼げなくなるのではないか、そういう気がしています。

一方、SEOアフィリエイトの場合は時間とともに、運営年数が長くなり、検索順位も上がりやすくなる傾向があるかと思いますので、時間を味方につけることができると思います。

長期的にアフィリエイトをするにはSEOアフィリエイトの方に利点があるのではないか、そう感じています。