2019年06月09日

「引きこもり」バッシングに対するアフィリエイターの心構え

先日の川崎の事件以降、「引きこもり」への世間の風当りが強くなってきましたが、サイト運営で生計を立てているアフィリエイターにとっても他人事ではないと感じています。

アフィリエイターはネット収入があるため、一般的な無収入の引きこもりとは違いますが、自宅で黙々と作業をしていると世間的に見れば引きこもりと何ら変わりはありません。世間の目や社会的な偏見にどうやって向き合っていくのか、これはアフィリエイトで生計を立てていく上でひとつの大きな課題であると考えています。

ぼくの場合も最近のテレビのコメンテーターの話を聞いていると、世間の人からは親からお小遣いをもらって生活していると見られているのかと感じてしまい、外を出歩くのが怖くも感じるようになってきました。

けれども、実態でいえば、会社のオーナーですし納税額も年度によっては300万〜400万ぐらいを納めることもあるため、一般的なサラリーマンよりも納税をして社会に貢献している自負があります。また、親や祖母の扶養もしているため、子供部屋オジサンなどと不当なバッシングを受けると怒りすら感じることもあります。

このような風評被害に対し、アフィリエイターはどのようなマインドで生活すべきなのでしょうか?

まず確認すべき点は、「世間が自分のことをどう思おうが、現実的な悪影響は何もない」という点です。世間が引きこもりを犯罪予備軍だと考えていても、あるいは子供部屋おじさんなどと揶揄されようとも、毎月収入は入ってくるわけですし、年度によっては高額所得者になることもあります。

お金と時間、そして会社経営者という社会的な地位があるのに、そのような風評被害を受けて自由に行動できなくなるとすれば、それは非常に勿体ないことです。

なので、ぼくはあえて平日の真昼間から堂々とパパ活に出かけることにしています。ブランド物のプレゼントのショッパーを何個も抱え、おしゃれをして可愛い女の子とデートして、むしろ引きこもりをエンジョイしています。

若い女性とデートをするには、やはり外見にも気を配る必要があるため、最近のファッショントレンドにも敏感になっていくものです。その結果として、おしゃれをして外にお出かけしたい気持ちになっていくため、引きこもり状態が改善される効果が期待できます。

長く引きこもっていると次第に服装やヘアスタイルにも無頓着になり、それがいかにも「引きこもり」の雰囲気を醸し出すことになっていくため、もし「最近、私って引きこもりかな?」と感じたら、まずは洋服や外見から見直してみることをおすすめします。