2013年11月06日

今年も各種の控除額証明書がやってきました。

アフィリエイトでも確定申告のシーズンがやってきましたが、本年もはやいものであと2か月となっております。ついこの前、年はじめの抱負を記事にして更新したような気がしておりますが、各種の証明書が次々に送付されてきております。

小規模企業共済に生命保険、国民年金に年金基金と、確定申告に必須のアイテムが次々にやってきております。ざっと計算してみますと、今年は控除額でかなりの金額がありましたので、来年の所得税は払わなくても済みそうで安心しております。

むしろ、予定納税していた分で数十万円ぐらいの還付金が出てきそうなので、この戻ってきたお金で住民税もお支払できそうな勢いです。

ただ、国民健康保険がくせもので、各種の控除額は関係ないものですから、かなりな金額がかかりそうなのです。来年の初夏に65万円ぐらい払うことになりそうなのですが、今年も65万でしたし、何とかならないものかと困惑しております。

せっかく法人成りしたんで、会社の保険証を作ればいいのかなとも思うのですが、なんだか面接とかあるそうですし、手続きとか面倒くさそうですし、健康保険は致し方ないかなと。建前上は強制加入ではありますが、しばらくは国年・国保で乗り切る予定でおります。


所得税については、国税庁のホームページで記入していけば税額が判明しますので、来年にかかる税金は、この時期にしっかり確認されておくことをおすすめします。もし、所得税と住民税でけっこうな税金がかかるようでしたら、控除額を増やすことで節税対策になるものです。

例えば、虫歯があれば、陶器の歯を入れることで医療費控除になります。
1本10万の歯を20本も入れれば、190万円の所得控除になるわけです。

また、年金を今まで無視していたという方も、追納や後納制度を利用して100万、200万円をまとめて支払えばそれも全額所得控除の対象になります。

あるいは、年金基金でも80万ぐらいは控除になりますし、小規模企業共済を利用しても80万ぐらいの所得控除になります。

仮に1000万円程度の課税所得がある場合でも、700万円ぐらいの所得控除をすることで、課税所得を年収300万円レベルの課税水準にまで圧縮することができてしまうわけです。

一般的な生命保険では、控除対象の限度額がしょぼいので効率が悪いですが、上記のような全額控除のものにがっつりお金をかけることで、かなりの節税効果が見込めるでしょう。

その他、法人成りをすれば給与所得控除なんかもでてきますので、もろもろの節税対策をぬかりなくすることで、仮に1000万円程度の収入があったとしても気持ち程度の税金で済みますし、もし前年に予定納税してた分があれば、むしろ国税庁からお金が返ってくるぐらいです。

一方、今年のアフィリはあんまりだったなーっていう方は、とりあえずは保険の歯ですますとか、年金も減免措置で対応するのがよいのではないでしょうか。

稼ぎの少ない年には無理はせず、今あるお金を大切にする方が効率的です。
ニックネーム ブログアフィリエイター at 17:43 | ブログアフィリエイト