2017年06月23日

PPCアフィリエイトの利益率はどのくらいか?

先日、リスティング広告に詳しい人からPPCアフィリエイトについてお話しを聞く機会があったのですが、ぼくが思っていたよりも利益率はそう高くないという印象を受けました。その方のお話しではうまくいって15%から30%程度の利益で、うまくいかなければ赤字になることも多いとのことでした。

たとえば、月に100万円の広告費をかけて、アフィリエイト報酬が120万とか130万円とか、そんな感じなのだろうと思います。

つまり、競合が多くなってくるとリスティング費用が高くなってくるため、利益をギリギリまで落とさないとやっていけなくなるのかもしれません。

その点、SEOアフィリエイトの場合は広告費用がかかりませんので気楽にやれると感じております。もちろんサーバーやドメイン費用はかかりますが、せいぜい1割、2割程度が実情かと思われます。

僕の場合、累計ではかなりな金額のサーバー、ドメイン費用を使っており、実は昨日もひとつサーバー契約をしたのですが、まったく使っていないサーバーも多いです。

おそらく費用を今の半分ぐらいに落としても何ら変わらない気もするのですが、いづれ更新しようという気持ちがあるため、ドメインやサーバー契約を温存している状態のものが多いのです。なので、実際には1割以下の費用でもサイト運営は可能なのですが、利益率が高くなると税金も上がってしまうため、とりあえず高級サーバーでも契約して経費に計上しておこうみたいな感じになっています。

PPCアフィリの場合、競合が多くなってくると入札単価が上がってしまい、それに伴って利益も薄くなっていくかと思いますので、時間とともに稼げなくなるのではないか、そういう気がしています。

一方、SEOアフィリエイトの場合は時間とともに、運営年数が長くなり、検索順位も上がりやすくなる傾向があるかと思いますので、時間を味方につけることができると思います。

長期的にアフィリエイトをするにはSEOアフィリエイトの方に利点があるのではないか、そう感じています。

ニックネーム ブログアフィリエイター at 00:29
2017年05月15日

アフィリエイトで起業するのはどうか?

政府が働き方改革を進めているようですが、ぼくはアフィリエイトなどのサイト運営で起業するのもひとつの選択肢として有りなんじゃないかと考えています。

ぼくはかれこれ7年ぐらいアフィリエイト一本で生活していますが、法人設立後はすべて黒字決算で通過していますので、そんなに悪くないなという印象はあります。会社設立後、5年ぐらいでその大半が倒産してしまう状況のなか、ぼくの会社には利益剰余金もたまってますので、仮に売上がまったくなくてもあと3年はいける予定です。

アフィリエイトはリスクなしではじめることができ、法人税を納めることで社会に貢献することもできます。会社に数年分の剰余金を積み立てれば、たとえ半年や1年ぐらい休む事態になっても自分の会社からお給与をもらえるわけです。何より豊かな生活ができるようになるはずなので、ぼくはアフィリエイトには感謝しています。

一般的に、会社経営は起業して失敗したら借金で首が回らなくなる印象がありますが、アフィリエイトでの会社経営はかなりイージーモードであると言わざるを得ません。

ただ、「起業」というのとは少しイメージが違う気がしています。

アフィリエイトで法人化している人の場合、お小遣い稼ぎのサイトを副業で運営していたものの、次第に収益が大きくなっていき、税金上の問題で法人化せざるを得なくなったから、しょうがなく会社を作って起業してしまったという人が多いのではないかと感じています。

とりあえず、何でもいいから起業したくて、起業の手段としてアフィリエイトを選択してしまう人もいるかと思いますが、法人の場合は社会保険料も高いですし、法人住民税なども高いですので、1年や2年分の貯金ではすぐに底をついてしまうはずです。

また、そういう人をターゲットにノウハウを売ってお金を稼ごうという人もいますので、まんまとだまされてしまう人も多いと思います。

サイト運営をコツコツと続けていけば、ある時点からどうしても起業せざるを得なくなるポイントが来るはずですので、それまでは個人事業化や法人化は避けた方がいいのではないかと思います。

2017年04月03日

DeNAのキュレーション問題を考える(第2回目)

DeNA運営によるWELQやMERYなどのキュレーションサイト問題ですが、最近はコンテンツホルダーへの通報窓口が設置されたようです。ヤフーなどでバナー広告をたまに見かるようになってきました。

この通報窓口には専用フォームが用意されており、こちらから問い合わせすることができます。

実はぼくも健康食品関連のサイトで画像をパクられていた記憶があるのですが、これが果たしてwelqだったのか、はっきりとは思いだすことができません。Googleでは既にインデックスが削除されていますし、インターネットアーカイブでもrobots.txtでブロックされており、盗用の有無を確認するすべがないのです。

かろうじて、Bingに少しだけインデックスが残っていますが、こちらもほぼ削除されてしまっており、あのサイトがwelqだったのか確かめようのない状態です。

DeNAがもし誠実な対応をするのなら、サイト運営者側からの通報ではなく、DeNA側で自発的にチェックして盗用したコンテンツをコンテンツホルダーへ返上するべきです。少なくとも、ウェブアーカイブの情報などをrobots.txtでブロックするのは誠実な対応とは思えません。

robots.txtの記載をdisallowではなく、allowに変更すべきであると僕は思います。

User-agent: ia_archiver
Disallow: /

自サイトでは送料も合わせると1アイテム4,000円前後のコストがかかっており、約150アイテムの画像があったため、画像だけでも60万円以上のレビュー費用(取材費)がかかっています。なかには企業から商品提供されたものもありますが、それでもお断りしたうえで自費で購入しているものが大半です。

そのような手間と費用をかけて作成したコンテンツと画像を、DeNAは横からひょいと無断で拝借していたわけですが、これまでそのような行為に大勢のサイト運営者がしぶしぶと耐えてきたわけです。

ちなみに、上の窓口の下にはcopyrightの文字が見えます。

これはつまり、「お前のものは俺の物、俺の物もおれのもの」という、いわゆる剛田主義的なDNAが脈々と受け継がれてきたのではないかと感じています。

DeNAが作成したコンテンツはDeNAのものでまったくかまいませんが、人様のサイトに掲載されているコンテンツや画像はそのサイト運営者のものですので、許可なく無断で勝手にもってきてはいけないという点をしっかり確認しておくべきと思います。

2017年02月14日

キュレーションサイト問題は解決したのか?

いわゆるDeNAの「WELQ」に代表されるキュレーションサイト問題で、Googleがアルゴリズムの変更を実施したようですが、これに伴い自サイトのアクセス数が少しは増えてきたように感じております。

DeNAのような大企業が資金力に物をいわせ、組織的にコピペでコンテンツを量産していたことについては気持ちのよいものではありませんが、最終的には結果オーライとなったので、DeNAには感謝しているところです。

ただ、今回のDeNAの件によって、もともと地面すれすれだったアフィリエイターの社会的ステイタスが、地中深くまでめり込んでしまったような印象をもっており、極めて遺憾と感じております。

これは以前のペニオク騒動の際もそうでしたが、真面目にやっているアフィリエイターがステマをやっているなどと罵声を浴びせられ、とばっちりを受けた人も多いです。今回のDeNAの件についてもそうですが、1部の企業の心無い行為によって悲しんでしまう人が大勢出てしまっており、とても残念に感じている次第です。

そもそも、アフィリエイターなら薬事法(薬機法)についてはあまり触らない分野かと思いますが、万一、健康系アフィサイトのコンテンツ中で触れることがあったとしても、細心の注意を払ってコンテンツを作成しているはずです。

これはひとえに、広告主がクリック広告か成果報酬かの違いによるところが大きいものと思われますが、成果報酬の場合は当然チェックは入るのに対し、クリック広告の場合は一括配信されてしまうため、サイトごとにチェックはされていなかったのだろうと思われます。

健康食品関係ならまだしも、医療関係のコンテンツなんてもってのほかというのが一般アフィリエイターの認識ですが、DeNAの「WELQ」はこれらのタブーを平然と犯してしまった感があります。

サイト運営者が日々、真面目に取り組んでいたアフィリエイト活動に対し、DeNAは頭から踏みにじることをしてしまったわけですが、結果的に考えれば、Googleがアルゴリズムを変更してくれたことにつながったので、これでよかったのかもしれません。

DeNAのの発表によると、キュレーション事業の再開可否は決定していないとのことで、再開する余地を残してはいるようですが、仮に再開することになったとしても、既にGoogleのアルゴリズムが変更されているため、おそらくは検索結果を独占する事態にはならないだろうと思われます。

Googleがアルゴリズムを変更したことにより、これにてひとまずは幕引きがなされたのではないかと感じております。

2017年01月18日

今でも携帯サイト作ってます。

今さらながら、ガラケーサイトを構築しているのですが、大手キャリアではガラケー向け端末の出荷を縮小する方向で検討しているようです。

NTTドコモは「ドコモ ケータイ(iモード)」対応端末の出荷を2016年11〜12月ですでに終了しましたし、成田空港などのホームページでもガラケー非対応になってしまったりして、今後はガラケー経由のアクセスは減少していくのかもしれません。

時代は「HTML5」に突入しているなか、CSSも使えない携帯サイトは既に時代遅れになってしまいました。

そのようななか、なぜ今になってガラケー対応のサイトを構築しているのかというと、単にサイトの更新頻度を一定に保ちたいためという理由によるものです。

まったく更新していないホームページは徐々に検索順位が下落していってしまうものですが、かといって新しいコンテンツを生みだすのには労力が伴います。そのようなとき、既存ページをガラケーに対応するだけで1ページ分増えるので、形式上はサイトを更新しているという体面を検索エンジンに対して保つことができます。

スマホ対応やタブレット端末対応の場合には、一般的にはレスポンシブウェブデザインで対応するかと思いますので、ページ数を増やすことはできませんが、ガラケー対応の場合にはページ数を増やすことが可能になります。

また、既存コンテンツをガラケーに対応するだけですので、新規コンテンツの作成と比べると特に難しい作業でもありません。そろそろ記事ネタにも尽きかけてきたころ、既存ページをガラケーに対応することでやり過ごしてみるのもよいかもしれません。

ただ、ガラケーに対応することでサイトマップ上のページ数は増えてはいきますが、これが更新頻度のポイントに加えられるのかどうかは不明です。クローラーは頻繁にやってきてくれるようにはなるものの、検索エンジン対策になるのかどうかといえば、ほとんど効果はない気がしております。

いずれにしても、ガラケー端末に対応することで、少しはユーザビリティーの向上につながるものですので、ホームページの更新に苦しくなってきた際には、ガラケー対応でやり過ごすのもよいでしょう。

2016年12月09日

キュレーションサイトが相次いで閉鎖

大手のキュレーションメディアが相次いで閉鎖する事態になっていますが、DeNAのような大企業でもコピペして稼いでいたようで、なんだかがっかりしてしまいます。

ただ、ぼくも2010年から2011あたりにかけて、ライター依頼でアフィサイトを運営していた時期があります。累計で9人ほどに依頼していたのですが、その手法でそれなりに稼げてはいたものの、やはりコピペでの納品が多くなりましたので、途中で訪問者さまへ申し訳ない気持ちが強くなり、2012年ごろからは全て自分で作成するようにしました。

文字数単価でライターに依頼する場合、納品した記事がコピペかどうかを見抜くには相当の労力がかかるものです。語調を変更するだけで違った文章になってしまうため、どのような経緯で入手したコンテンツなのか、もしくは本当にオリジナルなものなのか、依頼する側では見分けがつきません。

特徴のある単語をいくつか抜き出し、その並び順でネットで検索するなどしたらヒットするケースもあるのですが、オフラインで図書館などの書籍からコピペされていた場合は調べようがなくなってしまうのです。

なので、2011年ごろには中止したのですが、最後の方で納品されたまま、いまだ未公開となているコンテンツが数百ほどパソコンのなかに眠っております。

念のため申し上げておきますと、ぼくは人のサイトからコンテンツや画像を盗んでくる真似はしておりませんし、ライター依頼分についてもチェックしたうえで公開しておりましたので、オリジナルのコンテンツを公開していました。

なので、最近、問題になっているDeNAのような記事や画像の盗作をしていたわけではなく、単に外注していたというだけですが、突き詰めて考えると、本当に盗作していないかどうかなど調べようがありませんので中止したということになります。

ただ、DeNAはまだましな対応といいますか、ある程度は真摯な対応をしていると思います。まだまだむごいメディアが2つか3つほど残っています。

なので、これを機に、コピペコンテンツを訴訟してくれるような非営利団体の設立することを僕はDeNAに提案したいです。著作権を侵害されたコンテンツホルダーが個人でメディア運営側に訴訟をすることは困難ですので、同じように著作権を侵害された仲間を集めて団体で戦う必要性があると考えてます。

そのようなまとめ役の非営利団体が必要なのではないかなと思います。

そこまですれば、多少はイメージも回復するとは思いますが、どうなんでしょうか。

いずれにしましても、大手キュレーションサイトがどんどん閉鎖してくれれば、個人のアフィサイトが繰り上げして検索でヒットしだすはずなので、これを機にどんどん閉鎖していってもらいたいものです。

2016年11月28日

放置サイトのアクセス数はログ解析で把握する

管理サイトについては、全サイト、全ドメインへアクセス解析を設置しておくべきですが、メインサイト以外にはアクセス解析を設置してしない人も多いようです。Google Analyticsなどの高機能なアクセス解析を設置するにはアクセス数が少なすぎるため、解析しても意味がないと考えてしまい、ほったらかし状態になってしまうものと思われます。

けれども、このようなアクセス数が発生しているんだか、いないんだか分からない状態は好ましくありません。ひょっとすると、意外なキーワードで上位表示されていたりするケースも多いので、すべての管理サイトにアクセス解析を設置して、「アフィサイトの見える化」を実現していく必要があります。

ただ、このようなアクセス数の少ないサイトについては、Google Analyticsや忍者アクセス解析、あるいはFC2アクセス解析などの高機能なJavaScriptタイプのタグ解析を利用するまでもありません。これらはたいていは無料で利用できますが、広告が表示されてしまうこともありますし、また有料で使うにしても管理コストが高くなります。

有料の場合は最低でも年間数千円はかかってしまいますので、100ドメイン持っていたとして、そのすべてにアクセス解析を設置するともなると、年間数十万円程度のコスト増につながってしまいます。

なので、この代替方法として、サーバーサイドでのアクセスログを利用して大まかなアクセス数を把握することをおすすめします。サーバーのアクセスログで解析する場合、ブラウザのキャッシュで表示される場合はカウントされませんので、ページビューの正確性に欠くという欠点はありますが、それでもある程度の訪問者数の規模感は把握することができます。

概ね、月間100〜200ページビュー程度のサイトの場合、サーバーサイドでアクセスログを残しておくだけでも必要十分です。あとはwebalizerなどの解析ツールをサーバーにインストールしておき、月に1回程度の頻度でアクセス数の集計をしておけば問題ないでしょう。

最終的に、全サイトでのページビューや訪問者数を集計する必要がありますが、この際にチェックしておきたい点としましては、検索エンジン経由の流入キーワードがあるかないかという点です。

多少とも検索エンジン経由のアクセスがある場合、そのサイトは何等かのサイト収益につながる可能性があると考えてよいです。サイトのアクセス数の把握から、検索キーワードを把握し、そしてその検索キーワードに対して掲載できるアフィリエイト広告はないかと探していくのが効率のよいやり方といえるでしょう。

アフィサイトを見える化することにより、新たな問題点や課題点が見つけやすくなりますので、サイト収益の改善へとつなげやすくなる成果が見込まれます。

2016年09月11日

アイキャッチ画像で滞在時間は伸びるのか?

ブログ記事で無意味なアイキャッチ画像が挿入されているケースがありますが、これはインターネットにおける悪しき風潮であると僕は考えています。

アイキャッチ画像はコンテンツ内容を補完する情報であれば有用とは思いますが、なんとなく寂しいから、それがライティングの基本的なセオリーだからという理由で、とりあえずは無料画像でも拾ってきて挿入しとこう的な使われ方が非常に多いと感じております。

例えば、「日本各地で秋の紅葉が本格化」みたいなニュースがあったとして、そのような場合は画像がなければどのような風景かはわかりませんので、アイキャッチ画像の挿入は必須の要素といえます。

けれども、秋の紅葉が本格化してきた内容のコンテンツに、無料サイトから拾ってきた外人がポーズをとっている画像を差し込んでもまったく意味がありません。ないどころか、この画像になんの意味があるのだろうという疑問が生じてしまいますので、その疑問を残しつつ読み進めることになるため、コンテンツに集中できなくなるデメリットがあります。

詳しいデータを取ったことがありませんので、詳細は不明ですが、有用なコンテンツに無意味なアイキャッチ画像を挿入すると滞在時間が悪化するのは確実と思います。

ただ、画像があるとスクロールする作業がどうしても発生しますので、そのスクロールする時間の分だけ、ほんの2、3秒ぐらいは滞在時間が増える可能性があります。

コンテンツ部分を読むまでは何が書いてあるのかは分からないので、スクロールするのは面倒くさいと思いつつも、一応は内容を確認しておこう的な感じでスクロールして滞在時間が伸びるのだろうと思うのです。また、その画像にどのような意味があるのかを認識するまでに多少の時間がかかり、滞在率が伸びている可能性もあります。

けれども、単にとりあえずはっとこう的な理由で差し込んでいる画像ですので、いくらその画像に意味を見出そうとしても、もともとその画像に意味など何もないのです。

ただ、無意味なアイキャッチ画像が挿入されていたとしても、なかにはコンテンツ内容が有用なケースがあるので、必ずしもアイキャッチ画像があるからといって、コンテンツまでを否定する理由にはなりませんが、なかにはすぐに離脱してしまう人が多いものと僕は考えております。

一人当たり3秒の時間のロスであったとしても、インターネット全体でみれば膨大な時間のロスが発生しているはずです。また、画像データ転送による無駄な通信量も発生しますので、金銭的なロスもけっこうなものがあると思います。

アイキャッチ画像を挿入すると滞在時間が伸びるとか、読みやすくなるとかの説がありますが、このような見解には大きな誤解があると思っております。

ニックネーム ブログアフィリエイター at 00:13
2016年08月01日

アフィリエイターがASPの株を買うとインサイダー取引になるか?

私はアフィリエイト関連の銘柄は保有していないのですが、調べてみますと、自サイトの収益とASP会社の株価が連動しているように感じています。社長さんが自らサイト運営者と面談したり、親身になって対応してくれるASP会社は業績が急成長しているようです。

もし、今までそのASPから受け取った報酬でその会社の株を購入していたとしたら、今ごろは数千万円の利益になっていた計算になります。

あるいは、広告主から高額な純広告の依頼があった場合、決算前に利益を消化するつもりなのだろうという予測がたつため、今期の決算は黒字なのだろうと予想できるかと思います。その広告主の会社の株を買っておけば、もしかすると決算発表後には上がっているかもしれません。

そこで、今後はASPや広告主ごとに、もらった報酬の一部を株の形で保有しておこうと思うのですが、果たしてこれはインサイダー取引にあたるのでしょうか?

この点についてヤフー知恵袋で調べてみたのですが、事前に決算や適時開示などの重要な情報を知りえる立場の場合はインサイダー取引にあたるものの、単なる取引先である場合はそのような重要な情報は知りようがないので、特に問題ないというニュアンスの回答が多いようでした。

また、東証のインサイダー取引のページにも詳細が記載されています。

これによりますと、上場会社の役員ではなく、従業員が重要事実をたまたま知りえた場合であっても、規制の対象となる場合があるようですが、アフィサイト運営者が規制の対象となるとは書かれてはいませんでした。

そもそもアフィサイト運営者が取引先にあたるのかという疑問もありますが、おおむね、一般に公表されていない重要な事項を知ってしまった場合において、利益を得たり損失を回避する目的で、公表前に売買をするとインサイダー取引に該当してしまうようです。

このあたりは、どういった場合にインサイダー取引が成立するのか、ケースバイケースのような気がしますが、サイト運営者の場合は特に問題がないと感じております。

ニックネーム ブログアフィリエイター at 00:29
2016年04月21日

アフィサイト買い取りは効率的か?

サイトごと買い取ってしまってアフィリエイトしてしまおうという方も多いようですが、果たしてこれは効率的なのでしょうか?

主観にはなりますが、このサイトの買い取りには以下の点で難があると考えております。

  • 税務状況のメリット
  • 自サイトとの親和性の有無
  • 関連サイト譲渡の有無
  • 更新性サイトなのか、放置系サイトなのかの違い

第1点目としまして、もし黒字で税金を何千万円も払っている状態ならば、購入して経費に計上することで節税にはなるかと思います。一括購入でなくても、月に1ページ更新することを依頼して、毎月の外注費の形で分割することもできるでしょう。

経費に計上して利益を消すことで節税になるならば、税金としてキャッシュアウトする部分がなくなりますので、場合によっては効率的といえるかもしれません。黒字を消すために使いもしないものを買うぐらいなら、関連サイトをいくつか購入してしまった方がよいと思います。

けれども、自サイトと親和性のないサイトを買っても無駄になってしまいますので、相乗効果が見込める状態であるかどうかをよく見極める必要があります。よく、利益が出たからといって使いもしない高級外車を経費で購入する社長さんがいますが、たいていは無駄遣いに終わるものです。

なのでその人にとっては使い道がないものでも、自分にとってはお宝のサイトを安く購入するというのが、賢いやり方といえるでしょう。

一方で、右から左へと転売目的で売買している人もいますので、サイト運営に精通している人でないと騙されてしまう可能性があります。サイトのせどりというものでしょうか、安く仕入れて高く売るという業者がいますが、このあたりはサイト運営の目利きが必要になると思います。

例えば、保有している姉妹サイトなどのリンクパワーが強くて検索順位を押し上げている場合、関連サイトまでを含めて買い取らないと単独では意味がありません。SEOで上位表示されているから買い取ったのに、譲渡を受けた直後にリンクをはずされたらアクセス数が激減してしまうことになります。

あるいは、更新頻度が高くて上位表示されている場合、買い取った直後に更新作業は停止してしまいますので、高額で買い取ったとしてもすぐにアクセス数が下落してしまうことになるかもしれません。そういった点では、放置系サイトの方が効率的かと思われます。

サイト売買をする際、回収期間を気にされる方も多いと思いますが、その収益がどういった要素で発生しているのかまでを見極めないと高値づかみになってしまうことも考えられます。

これを見抜ける人は、あまりいないのが実際のところです。

以前、僕がまだ金欠だった頃、今後は1千万円程度の収益が見込めるサイトを数十万円程度で売りに出したことがあるのですが、何人かの購入希望者があったもののまったく食いついてきませんでした。ウェブデザイン的なものには力を入れていなかったため、あまりイメージがよくなかったのかもしれませんが、すぐに交渉を打ち切られてしまう結果になったのです。

僕としてはタダ同然なのになんで買わないのだろうと不思議だったのですが、実際、その後の数年間でその前後の収益が発生しましたので、やはり売らないでよかった結果になっております。つまり、サイト売買の醍醐味は、タダ同然で売りに出されているサイトを安く買い取って手を加え、それを自分で収益化することにメリットがあるのです。

例え高額な収益が発生しているとしても、株でいえば、それは高値掴みと同じことになりますので、それに手を出すのはリスクが高い傾向にあります。

ニックネーム ブログアフィリエイター at 00:04
2016年02月05日

1サイトごとの個人事業化は脱税になるか?

確定申告の時期が近づいてきましたが、副業や個人事業でアフィリエイトをされている方は申告する時期に入ってきているかと思います。私は現在、法人にて運営しているのですが、かねてから考えている節税方法として、1サイトごとの個人事業化は可能なのか?という疑問があります。

例えば、金融やウェブ、あるいは健康関連など、様々なサイトを運営している場合、すべてを一括で売上に計上してしまうと金額が大きくなってしまいがちです。所得が大きくなると課税率も上がってしまうため、各分野ごとに独立させて運営した方がよいのではないかという気がするのです。

各分野で独立した形で個人事業を展開することにより、青色申告特別控除の65万円分をそれぞれ受けることができますので、そういった形での節税ができないものかと。

例えば、僕ひとりで金融、ウェブ、健康の3サイトを運営していたとします。そして仮にでのお話ですが、3サイトの合計の売上が1,500万円だったとします。この場合、消費税の課税事業者になってしまいますし、税率もある程度の規模感がでてきてしまいます。

それを、サイトごとに個人事業化し、ぼくと定年退職でふらふらしてるおじさん、そして無職年金ぐらしのかあちゃんのそれぞれに割り振って3分割したとすると、各個人事業の売上を500万円に収めることができるわけです。

僕一人の場合と比べると、青色申告控除が3倍になりますので、控除額が130万円ほど増えますし、基礎控除も3人分になるので76万円増えます。合計206万円分の控除額が増えることになるわけです。加えて、消費税の課税も回避することができるというメリットがあります。

これにかかる手間はほとんどなく、e-taxを使えば、3人分の確定申告は手間ではないですし、最近はクラウド型の確定申告ソフトも便利になってきていますので、記帳作業もそれほど手間になるわけではありません。

また、サイト運営についても、ほったらかし状態でも運営が可能なケースがありますので、正直、誰に管理してもらってもあまり関係ないです。手間がかかるとすれば、ドメインの譲渡とASPの名義変更ぐらいかと思います。

ただ、はたしてこれは脱税になるのか?という疑問があり、躊躇しています。

不動産投資の場合、物件ごとに法人化するのはぜんぜん問題はないようなのです。そうであれば、サイトごとに法人化するのも当然、問題がないといえますが、これを個人事業化してそれぞれで青色申告特別控除をもらうという手法はどうなのでしょうか。

今度、機会があれば、税務署に聞いてこようかなと思いますので、何かわかりましたら、当ブログ上にてご報告させて頂きます。

ニックネーム ブログアフィリエイター at 00:29
2015年10月25日

レビューサイトの商品購入は経費になるのか?

アフィリエイトでレビュー商品を購入することがあると思いますが、私は今まで経費には計上してきませんでした。レビューサイトは自分の趣味も兼用しているサイトも多いですので、もしこれを経費に計上してしまったら、公私混同になってしまうと考えたからです。

例えば、運営サイトのなかにお取り寄せグルメのサイトを混じり込ませておけば、食べたいものを買うだけでいくらでも経費にすることができてしまいます。食費も経費になってしまうことになるので、これはNGだろうと却下しておりました。

けれども、掲載依頼が来なければ、100%買ってはいなかっただろうという商品も多く、しぶしぶ自腹で購入してしまうことも多いです。女性用サプリなども買うことがありますが、正直、購入しても自分で使うことはまずありません。

100%アフィリエイトサイト用のみで購入した商品も多いのです。この場合、「業務遂行上直接必要であったこと」が明らかすぎますので、やはり経費にするのが妥当なのではないかと考えることもあります。

そこでネット上でちらほらのぞいてみたものの、明確な答えはのっていませんでしたが、レビュー素材を経費に計上する際、「取材費」として計上されている方も多いようです。

このあたり、経費にすべきかどうかで悩んでいたのですが、事業に直接関連性があるかどうかという点がポイントになると思います。なので、掲載依頼が来たものについては、そのやり取りのメールを残しつつ、ボクは取材費として経費に計上することにしました。

もし、掲載依頼を断った場合には担当者との関係も悪化する可能性がありますので、ボク的には交際費的な意味合いもありますし、また、レビュー画像を掲載する際はホームページ素材にもあたりますので、広告宣伝費や消耗品費などにもあたるかもしれません。

たとえ、見解の相違などで争うことがあったとしても、掲載依頼のやり取りのメールを残しておけば、ぎりぎり大丈夫なのではないかという気がしましたので、ボクは取材費として経費に計上することにしました。

掲載依頼でお仕事の依頼が来たわけですから、自分が欲しくて買ったわけではありませんので、業務を遂行する上で必要なものであったというのがボクの見解です。

ただ、掲載依頼がないものについては、ボクは経費には計上しませんが、もしかしたら按分計算などで経費に計上できるのかもしれません。

もちろん、経費としては否認される可能性も高く、取材費として経費に計上したものの否認されるかもしれません。もし、税務署が来た際には、聞いてみますので、その際には改めて当ブログ上でご報告させて頂きます。

ニックネーム ブログアフィリエイター at 00:29
2015年10月03日

アフィリエイトは何屋さんなのか?

アフィリエイトの業種については、はっきりしないケースが多いと思います。
けれども、概ね、以下のように考えている人が多いようです。

マスコミの1種なのか?

アドセンスなどのクリックタイプの広告の場合、特に商品をご紹介するという意図はないと思いますので、スポンサー広告的な意味あいが強いと思います。これはテレビ局が流すCMと同じと考えてもよいかもしれません。

テレビは番組というコンテンツを作成し、視聴率の高い番組を作るほどCMによる広告収入がたくさん入ってくるわけですが、アフィサイト作成の場合は視聴率がアクセス数に変わるだけで大まかな部分に違いはないです。
なので、アフィサイトはマスコミの1種と考えておいてもよいでしょう。

どちらかというと、広告スペースを貸す新聞メディアに近い気もしますが、購読料をとっているわけではないのでテレビの方が近い気がします。

セールスマンなのか?

一方、情報商材の場合はいわゆるセールスマン的なニュアンスが強くなると思います。けれども、こちらの場合は詐欺的なものも多く、押し売りに近いものもなかにはあります。

アフィリエイトの場合は紹介することで収益を得るものですので、在庫を抱えての商品販売自体はやってないのが実際のところです。なので、セールスマンの1種ではないです。

紹介屋の1種なのか?

成果報酬の場合は商品をご紹介することで、その紹介料をもらいますので、紹介屋というふうにも考えることができるかと思います。ただ、紹介する商品ありきでやっているケースはステルスマーケティングにあたりますので、多少、意味合いが違ってきます。

1時期バッシングされていた芸能人ステマの場合は、この紹介屋に該当するかと思います。

勧誘業なのか?

生命保険の勧誘員みたいに、加入することでマージン報酬を受け取るお仕事もありますが、他社の商品もすべて勧誘している点で違いがあります。また、アフィサイトの場合、身うちや知り合い、友人に紹介することで報酬を得ることは禁止されてますので、勧誘員とはちょっと違う気もします。

案内所の1種なのか?

なかには、ネット上の道先案内所などと言っている人もいるようですが、インフォメーションセンターの1種と考えている人もいるようです。最初から紹介する案件ありきでサイトを運営するのではなく、ボランティアでサイトを運営しているうちに、紹介料が発生してしまったというようなパターンです。

不動産経営の1種か?

不動産経営の場合、物件を保有してスペースを貸すことで賃貸経営が成り立ちます。サイト運営においても純広告の場合は、部屋のかわりにホームページのスペースを貸すだけなので、1種の不動産業と考えてもよいでしょう。

不動産の家(ホーム)がネット上のホームページに変わったわけです。

ただ、個人事業や法人の業種選択で何と書くのかで迷うところですが、一般的には「サイト運営」、あるいは「サイト作成業」などと書いている人が多いかもしれません。

クリック広告も成果アフィリ、あるいは純広告などの違いによって、何屋さんなのかにも違いが出てくるものと思います。

ただ、コピペサイトやキュレーションサイトなどはここでは除外しておりますが、アフィサイトにも様々な種類があるようです。

ニックネーム ブログアフィリエイター at 00:29
2015年09月23日

外部リンク先には無頓着な人も多い

先日、自サイトの外部リンク先の確認作業をしていたのですが、404 Not Foundやリダイレクトでリンク切れになっているケースが非常に多かったです。

チェックしてみますと、その業界では2011年〜2013年の間にサービスを終了してしまった会社が多かったようで、それが全てリンク切れになっていました。アクセス解析を確認してみますと、ちょうどその時期からアクセス数が大幅に減少しておりましたので、おそらくはこのリンク切れが影響していたのではないかと思います。

このリンク切れをチェックする際、ひとつひとつ確認していくのがベストではありますが、膨大なリンク数がある場合にはツールでチェックしてみるとよいかもしれません。

ウェブサイトエクスプローラーなどがおすすめですが、サイト内の外部リンクをチェックするツールがいろいろありますので、それで外部リンク先の一覧を作成し、一括チェックをするとリンク先のステータス状況が表示されます。

概ね、以下のパターンとなっているはずです。

  • @404 Not found → リンク先のサイトやページが削除されてます。
  • Aリダイレクト → errorなど200 OK状態のエラーページへリダイレクトされている場合もページが削除されています。
  • Bニュースメディア → 外部リンク先がニュースメディアの場合も記事掲載期限が過ぎているはずですので、「このページが削除されました。」などの文言が返ってくるはずです。
  • Cアフィリンクのリンク切れ → a8ネットのクールジャパンなどの場合、coredaランキングへ転送されてしまいます。これもチェックしておきましょう。
  • Dhttpsへリダイレクト → 最近はhttpsのURLが推奨されてますので、httpsに対応したことでリダイレクト設定されていることが多いです。

一番分かりずらいのは「200 OK」のページになりますが、いわゆる期限切れドメインの再利用で使用されているケースがあります。久しぶりにアクセスしてみると、何とかランキングなどのサイトに変わっているパターンがありますので、たとえ「200 OK」だったとしても安心してはいけません。

被リンクには注意を払っていても、発リンクがいいかげんだとその効果も半減してしまいます。定期的にリンク先のメンテナンスをされておくことをおすすめします。

ニックネーム ブログアフィリエイター at 00:29
2015年08月11日

アフィリエイトの経費率はいくらなのか?

通常、商売をする際には粗利という概念が出てくると思います。販売価格から仕入れ原価を引いた利益が粗利になるわけですが、アフィリエイトの場合は仕入れは必要ないので効率よく稼ぐことができます。

よく利益率がどうのといわれますが、アフィリエイトは他業種と比較して利益率の高いビジネスといえるでしょう。

一方、サーバー代やドメイン代などの販売費としての経費はある程度かかります。

僕の場合、多い年では340万円程度の経費がかかった年もありますが、法人化している場合などは人件費なども含めると1000万円を超してくるケースもあるかもしれません。いわゆる一般販売費とかなんとかいうやつですが、これはは売上を上げるための費用ということになります。

ここで問題になってくるのは、アフィリエイトではどの程度の経費率が一般的なのかという点です。

一般的なアフィリエイターの経費率とあなたの経費率が大きく違っていると、もしかすると税務署に経費の水増しをしているのではないかと疑われてしまうかもしれません。

例えば、仮に、個人事業で1000万円の売り上げがあったとして、900万円を経費に計上していたらこれはあまりかんばしくありません。経費率が9割ということになり、何にそんなに経費がかかっているのですかと税務署に聞かれてしまう可能性があります。

サーバーやドメイン代で900万円程度使い切るというのは個人ではほぼ不可能です。
パソコン買ってもせいぜい20万円程度なものでしょうし、普通に考えておかしいです。

ただ、卸売や小売業などの場合、上記のように粗利という概念が出てきますので、経費率が9割ぐらいあったとしても特におかしくはないと思います。薄利多売で利益を上げている業界とアフィリエイトのような業界とでは、想定される経費率に差が出てくるわけです。

個人的な印象でいいますと、アフィ業やライター業の場合、けっこう多めに経費を使ってもだいたい3割程度に収まるのではないでしょうか?

倹約すれば、1割〜1.5割程度の経費率でも可能と思いますが、なかには0.5割り程度の人もいるかもしれません。

ぶなんなのは、2割程度が一番よいのではないかなと思います。パソコンを買い替えたり、あるいはサーバー代やドメイン代、素材代やウェブ作成ツール代など、そういうので使って2割程度に抑えておくのがぶなんではないかなという印象があります。

なかには6割までOKとかの情報もネット上にちらほらみうけられますが、これはかなりおかしな数字のように感じます。売上規模が低い場合や広告を配信して集客している場合、あるいは外注で対応しているかどうかなどにもよりますが、アフィリエイターの場合、せいぜい2〜3割ぐらいなものじゃないでしょうか。

何でもかんでも経費に計上してしまうと、調査が入る可能性がありますので、常識的な範囲内にとどめておくことをおすすめします。

ニックネーム ブログアフィリエイター at 00:29 | ブログアフィリエイト
2015年05月05日

初回購入の報酬単価はなぜ高いのか?

アフィしてると、広告単価が商品単価に対して倍以上頂ける案件も見受けられます。2,000円の商品なら報酬単価4,000円とか、明らかに企業側は赤字であるのに、アフィリエイターにお小遣いをくれるために設定されているような案件です。

ちょっと考えてみると、非常にあやしいといいますか、「本当に報酬を頂けるのかしら?」とか、「何か裏があるんじゃないの?」と疑心暗鬼になってしまうこともあると思います。

けれども、企業側にとってみても、何らかのメリットがあるからこそ、そういう高額報酬を設定して頂いているわけですので、たいていの案件は報酬が高いからといって心配する必要などはありません。

簡単にいえば、リスト取りということになると思いますが、2,000円の商品だったとしても、それが毎月購入してくれるものなら、年間で2万4000円の売上になるわけです。もし、5年も継続されれば10万円以上にはなります。

けれども、最初の2,000円の購入がなければ、その10万円の売上がないわけですので、企業が力をそそいでいるのは、その新規の初回購入をいかにしてゲットするかという点です。

なので、新規顧客の場合は赤字覚悟で報酬単価を設定されている企業がけっこう多いものと思われます。

この手法は今にはじまったものではなく、ネットがはじまるずっと以前からオフラインでも当たり前のように取り入れられていたものです。

確か、アメリカではじまったものと記憶しておりますが、とある社長さんがセールスマンの報酬について、新規顧客を獲得した場合には商品単価の倍の報酬を払うと決めたことにより、1時的にはコストが増大したものの、業績が飛躍的にアップしたことが原点だったものと思います。

また、1度購入してもらった場合、ほかにも様々な商品をご紹介することにより、派生的に売上が見込める可能性も秘めているわけです。ダイレクトメールを使うのか、あるいは営業電話をするのかは知りませんが、単にお客さんを待つだけではなく、自社からアプローチすることが可能になるわけです。

加えて、これは私個人の推測になりますが、節税対策のメリットも重要なポイントになってくるものと思います。一般的に、企業の法人税は実効税率が4割程度といわれていますが、仮に10億円の純利益が発生した場合、税金の支払いで4億とかが消えてしまうわけです。

このキャッシュは税金で払えばそのまま消えてしまうわけですが、これを4億円分の顧客リストの形に変換することにより、今後、継続的に売上を上げてくれる無形の資産にかわるわけです。このような節税的な意味合いもあるものと思います。

そんなわけで、最初の新規のお客さんをいかにしてつかむのかについて、どの企業もやっきになっているわけですが、ここは我々アフィエイター側もみならう必要があるものと思われます。

つまり、「サイト再訪問のリピーターをいかにしてゲットするか?」ということになりますが、自サイトのアクセス解析を分析してみて、再訪問者の割合をいかにして増やすかを追求すべきです。

具体的には、リスティング広告などでお金を出して最初の訪問者をゲットすることもできるかもしれませんが、そもそもペラサイトの場合は2度と訪問されないはずですので、かけたお金が無駄になる可能性があります。

まずはコンテンツを充実させ、リピーターの割合が徐々に増えてきた際にでも、広告費用をかけるなどして対応するとよいかもしれませんね。

ニックネーム ブログアフィリエイター at 21:32 | ブログアフィリエイト
2015年04月17日

清らかなアフィリンクを心がけてます。

アフィサイトをいくつか運営しているのですが、私の場合はほとんどのサイトは収益化していないです。そもそもマネタイズできるサイトではないという理由もあるのですが、アクセス解析すら設置してないケースも多いです。

なので、単に更新したいから更新してるだけのサイトがほとんどになります。

また、QAサイトなどでこっそり回答することもありますし、訪問者からご相談を受けた際には、丁寧にご返信したりもしておりますので、基本的にはまったく利害関係のないところでネット活動をしております。

それでも、やはり売上は必要です。
法人税とか払わなくちゃいけないですし、たくさん稼いでおいしいものとかも食べたいですし、サーバー代とかドメイン代とかも払わなくちゃいけません。

そうすると、アフィせざるを得なくなりますので、それまではナチュラルリンクで掲載していたものを、こっそりアフィリンクに差し替えさせて頂くこともなかにはあるのです。

けれども、もともとがナチュラルな無償リンクなわけですから、そのリンク自体に嘘、偽りはございません。お金をもらいたいから、自分の意に反してリンクしたのではなく、そもそもが純粋にご紹介したいという気持ちで参照していたものですので、いわば清らかでけがれなきリンクともいえます。

なので、それがアフィリンであろうと、ナチュリンであろうと、報酬のあるなしに関わらず、どの道リンクしていたものですので訪問者にとってのデメリットは何もないはずです。

もしデメリットがあるとすれば、広告費が発生する分、広告主にとってマイナスにはなりますが、一旦、報酬が発生しだすとそれを増大させる方向へ働きますので、当初は50件程度だったものが、100件、250件と伸びていき、最終的には広告主にとっても集客アップにもつながるはずです。

誰にデメリットがあるわけでもないので、そういう清らかなアフィサイトの運営をボクは心がけております。

けれども、以前、芸能人ステマで話題になったペニーオークションなどのように、お金がからまないと絶対に参照しないだろうというリンクが存在します。それはまっくろなリンクです。ボクはそういう黒いリンクは貼りたくないのです。

利害関係のまったくない状態でナチュラルリンクを1,000本ぐらい貼っていき、お金が必要になったときに、その1部の50本なり、100本なりをアフィリンクに差し替えさせて頂く、そういう収益化のしかたをボクはしております。結果として、大部分のサイトでは広告を掲載していない状態になってしまうケースが多いのです。

ニックネーム ブログアフィリエイター at 00:29 | ブログアフィリエイト
2015年03月03日

クラウド型の確定申告ソフトが便利です。

先日、確定申告をしていたのですが、最近はクラウド型の確定申告ソフトが人気になってきているようです。こちらのレビューを見てマネーフォワードというのを使ってみたのですが、銀行取引の取り込みなどが自動化されますので、記帳処理が楽になったように感じております。

エーハチネットなど、アフィリエイト報酬の売上が自動で入力される機能などもあり、個人事業でアフィリエイトされている方には便利な会計ソフトといえるかもしれません。

個人事業の場合、青色申告特別控除で65万円分がありますが、この記帳処理をするのはけっこう手間がかかるものです。

「年間65万円分の控除をもらっても、はたして割にあうものなのか?」という気がしておりますが、会計処理を自動化することで、できるだけ手間をかけないということがポイントになると思います。

グーグルドキュメントやphotoshopなどもクラウドですし、ゲームなどもクラウド化されてきており、今後はあらゆる分野でクラウド化の波がおしよせてくるかもしれません。

これはつまり、インターネット自体が自宅PCに置き換わることを意味していますので、ソフトを買ってきて自宅PCにインストールする意味が今後はなくなっていくものと思われます。

マネーフォワードにつきましては、現状ではエーハチネットともしもぐらいしか対応していないみたいですが、主要なASPの自動取り込みにも対応するようになれば、各ASPの報酬の集計作業が非常に楽になると思います。

アフィリエイトを法人や個人事業で運営されている方は、一度試してみることをおすすめします。

ニックネーム ブログアフィリエイター at 11:27 | ブログアフィリエイト
2014年12月05日

javascript無効でアフィリが捗る

グーグルアドセンスというクリックタイプのアフィリをしているのですが、規約上、自己クリックは禁止されていますし、何度も広告を表示させることも禁止されています。

一方でサイトに改良を加える際、わかりやすい言い回しにかえるとか、あるいは追加での情報を加えるとか、余分な部分を削除するとか、とにかく自分でサイトのコンテンツを何度も見直して、何度も何度も繰り返し修正する必要があります。

そのような次第で、サイトを修正する際にアドセンス広告が表示されることになってしまうため、今まではこの点がネックになってサイトの更新作業を心理的に避けていた傾向があります。

けれども、ブラウザのjavascriptを無効にしてしまえば、自分には広告が表示されなくなり、自由にサイトを更新することができるようになるようです。

これを今まで私は何か勘違いしていたようでして、広告が表示されなくても、広告のhtmlソースはブラウザ側で読み込まれるはずだから、どちらにしてもNGだろうと考えていたのですが、考えてみれば、広告が表示されなければ広告主への影響もないわけですので、何の問題もないものと思われます。(詳細は未確認)

なので、昨日からブラウザのjavascriptを無効にして、思う存分、自分のサイトを更新できるようになったのですが、これによりアフィリエイトのモチベーションも若干回復してきたように感じております。

もし、アドセンス広告の自己表示が気になってサイトの更新が捗らない場合には、ブラウザの設定でjavascriptを無効にしておくことをおすすめします。

ニックネーム ブログアフィリエイター at 00:29 | ブログアフィリエイト
2014年10月17日

robots.txt厳守でお願いします。

アクセスを許可する必要性については、正直、グーグルボットのみで他は全部拒否してしまっていいのではないかと僕は思っております。

bingなんかもけっこう微妙なところではありますが、グーグルはアクセスを運んできてくれるメリットがあるものの、その他のボットたちにアクセスを許可しても、特にメリットがあるようには思えません。

メリットがないだけならまだいいのですが、自動収集でコンテンツを拾われたり、あるいは被リンク調査業者に利用されたりとかしているのはむしろデメリットといえます。

例えば、自サイトのコンテンツが収集ロボットで丸ごと自動生成され、それが元で重複ページとかになって、あれこれ問題が発生することもあったりするわけです。以前まででしたら、そのあたりは特に気にする必要はなかったわけですが、最近はそのようなのもペナルティー発動の要因になるケースも多いものです。

サーバーの負荷については特にどうでもいいのですが、思わぬ落とし穴があったりするわけですので、できるだけ、ロボットのアクセスを拒否することをおすすめします。

この拒否方法につきまして、.htaccessまでは使う必要あるまいと思ってたのですが、最近はそちらの方も設置するように心がけております。

だって、守らないんですもん、robots.txt。

robots.txtに書いてあることちゃんと守れよなといいたくなってしまいますが、生ログなどで確認してみて、適宜、htaccessもご使用されることをおすすめします。

ニックネーム ブログアフィリエイター at 00:29 | ブログアフィリエイト